2011/07/15

映画「トランスフォーマー」

最近、見てて当たり前みたいな映画シリーズをなぜか見てないことが多く、時間を作って見てます。ハリポタとカリブの海賊も追いつくぞ! 僕は基本的に、映画を観て「つまらないと思ったら負け」主義。たぶん、つまらないのは自分の知識が足りなかったり楽しみ方が悪かったり想定ターゲットからはずれてるから。

2007年の最初のトランスフォーマーですけど、見終わった。どっちかというと苦手な細かいネタやギャグや舞台があっちこっち飛ぶタイプの映画だけど、まーわかりやすいこと!普通におもしろかった。

ただ予想とちがったのは、変形ロボをテーマにしたシリアスなドラマなのかと思ったら、普通に子供向けなのね。遠い宇宙から来たロボットがアメリカ人調でしゃべる感じの。ツッコミたいところはあるけど、アルマゲドンと同じく、こういうのが純粋に娯楽映画!なんでしょうね。ノレれば楽しい!今回は比較的ノレた。

ストーリーにあんまり重要じゃないいろんな人たちがいろんなエピソードやギャグをはさむタイプの映画って昔よくあった気がするけど、あ、これは久々にそういうタイプの映画だ!って思ったのはハリウッド版GODZILLA。

ハリウッド版GODZILLAは、そんな主義の僕でさえお手上げだった。これはさすがにつまらない! さっき書いたみたいに苦手な「いろんな人が出てきてそれぞれのエピソードやネタをする」タイプかつ「バカっぽいお祭り」の雰囲気もあり、それらのどれにもノレない僕。

どうしてもイヤだなあと思うのは、細かいネタやエピソードが、サスペンスや盛り上がりをブチブチ寸断するタイプ。なんちゅうか、せっかくクライマックスに向けて盛り上げてるのに、なんでぶった切っちゃう?
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