2011/09/14

ZBrush4 R2がスゴスギル!!!!!


ZBrushのDynaMeshのデモムービー見てみた。うーん。これは、11年前にZBrushを初めていじったときの楽しさが、次元を一個上がって復活したみたいだ。
Making Time For Art #3 - "Clay Time"

よくわからないけど、買収したsculptrisの三角ポリゴンを自由自在に増減する機能を取り入れて、ボクセル的にしたものかな? メッシュの密度を気にすることなく、本当の意味での粘土的造形が可能になったらしい。

こちらはR2の新機能のオンパレード。

新しい動画。もう気ィ変になるくらいすげ〜〜。

最初の動画を見たときに心配だったのは、3D-Coatのボクセルでは頭部のようなひとかたまりのモデルは大丈夫としても、手足などを引っぱり出すのが難しい。結局、ポリゴンモデラーでベースの形状を作って読み込むことになる。ZBrush4R2では、下半身を引きずり出したり翼部分を作ったりとかのように、ゼロから形を作るのにもけっこう使えそう。

ZBrushの何がすごいってやっぱ作者のpixolator氏がアーティストだってこと。ZBrushの魅力全回の作品やデモを作ることで、他のアーチストが「よーし、オレも!」って発憤させられる。  ZBrush、ここ4年くらいはほぼ使ってませんでした。R2を来週20日から使うぞ!(時差の関係で21日からだろうけど)

2005年くらいまでは、ZBrushを流行らせようと思っていろいろはしゃぎまわってました。雑誌の記事を書いたりセミナーに呼ばれたりZBrushの日本語ページを作ったり。AGOSTOデザイングラフィックス誌の出なかった次号はZBrushの大特集号で、僕やしくりさんをはじめ内外のアーティストの記事や作品が集まったすごい号になるはずだったのが惜しい!

極度にディテールに凝るZBrushユーザー作品がどんどん出てくる中で、僕はディテールより全体のシルエットというかフォルムのほうに興味があったので、ちょっとちがうかなと思ってました。ZBrushはディテールは得意だけど全体の形を微妙に整えつつってことが難しかったので、C4Dとかのまともなポリゴンモデラーに移ろうかなと思ってたところにmodoが登場したんです。

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