2012/12/11

ボールペンを使い切る




仕事のスケッチというかアイディア出し。A5の紙にサムネールをすごい数描く。先日、ゼブラボールペン(透明な軸のアレ)のインクがあと1センチくらいなので、これを使い切るまで描こうと思いついた。

って、増えすぎた筆記用具、ゴッソリ捨てりゃいいのに「使い切るまで描いて捨てるぞ!」とか言いながら、せいぜい一ヶ月に1-2本しか捨てられない。このペースだと、手持ちの筆記用具を使い切るには数百年かかる。ボールペンや鉛筆だけなら数十年分だろうけど、シャープペンや芯ホルダーの芯がお菓子のブリキ箱いっぱいあるんだよ〜。

と、思いついてから半日かかって、ようやくインクを使い切った。いや〜〜、インク残り1センチをなめとったわ。A5に15枚びっしり描いてようやく使い切れた。透明部分のインクが終わっても先端金属部分内に1センチ弱詰まってるわけだもんね。

捨てる筆記具のほとんどが乾いてしまったフェルトペンな中で、本当に最後まで使い切ったことがウレシイ! このボールペン、もう愛着わいちゃって捨てられないかもw 記念写真撮った。

BICの黄色いボールペン、書き味は日本製よりいいかもしれないくらい書きやすいんだけど、中のインクの減り具合が見えないのが残念。中味引っこ抜いてもパイプはグレーなんだよ。インクの減り具合が見えないボールペンって、書けなくなったらインク終わったと思い込んで新品を買わせる作戦だなきっと。
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