2012/12/26

modo601、アップベクターの挙動



アップベクターの挙動がイマイチわからんのでこんな実験やってる。これだと4箇所ともちゃんとアップベクターが正しく効いてる。X軸はわざと合わせてない。90度ちがったり180度逆方向になってるところもある。けど、曲がる方向が変だったりする箇所はないんだよな~。入れたまんまのスケルトンで軸方向合わせてないときがなぜかいろいろうまくいく。関節のX軸を統一しようといろいろいじったやつはうまくいかん。

あっそうか、こいつのスケルトンをX軸方向統一して、もう一回アップベクター入れてみればどうなるかわかる。


やってみた。X軸を揃えてIK作ってアップベクターしたら、案の定、グチャグチャになった。ど~考えりゃいいんだか。

何度もリグ組み失敗して、どうもあやしいとは思ってたけど、スケルトンのX軸合わせをした場合に失敗してるようだなあ。それとも軸合わせのやり方を間違えてるのか???
ううむ、考えるとやはり、軸合わせしたことでグニッてねじれちゃう失敗が多かった気がする。今までの失敗の大半は軸合わせと、その場でペアレントの空振りによるものが多いってことだわ。X軸をそろえた後でセットアップモードで「0リセット」をしてなかったのが原因かもしれん。

簡単な人型を作ってテストしてみたところ、やはりX軸方向の統一とかせず、入れたまんまのスケルトンでアップベクターその他を入れたら、ちゃんと動いた。

というわけで、もう、スケルトンのX軸合わせは特にしないでそのまんまやるとうまくいくという仮結論に達しました orz
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