2006/09/18

iCalを再認識

iCalは.Macのカレンダーと同期できるので、ネットに接続さえ出来ればどこのマシンからでも自分のスケジュールが見れるんだけど、今まで個別のカテゴリごとにしかWeb表示できないと思ってました。なので中途半端にしか使ってなかった。今朝、あらためてiCalをいろいろ調べてたら、カテゴリを「カレンダーグループ」にまとめると、Webでも全部入りで見れることがわかりました(常識かも?)。
.Macヘルプ

ついでにTODOリストの使い方もようやく理解。予定の項目さえ入力してしまえば時間順で自動的に管理されるので、今やるべきことがはっきりしててわかりやすい。いわゆる時間割表示のカレンダーは苦手だったので、今までOMNI Outlinerでテキスト式の予定表を作っていた。iCalではスケジュールをTODOと絡めてしまえば、今やること以外のことはすっかり忘れちゃってかまわないのだ。ということが、今日ようやく理解できた。あらためて、iCalってめちゃくちゃ便利だ。

iPod内蔵のカレンダーとも自動的に同期される(携帯電話とも同期できるけど見にくいし一部文字化けするみたい)し、外出先のPCからでも見れる。もちろんGoogle CalenderのほうがWeb2.0的には徹底してるけど、普段使うのが自分のMacなのははっきりしてるので、とりあえずオーケー。Google CalenderにiCalデータを読み込めるんだけど、日本語が文字化けしてしまう。そのうち修正されるだろうから、Google Calenderにいつでも乗り替えが可能だろう。ってことで、iCalを安心して使える。
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