2006/09/18

モールスキン

モールスキンという手帳がある。青山ブックセンターや伊東屋のノート売り場で長〜い時間いじって感触を確かめてますが、まだ買ってません。ゴッホやヘミン グウェイが愛用したという2世紀の歴史を持つ革表紙の高級手帳。いろんなアーティストや作家がラクガキしたモールスキンを展示するイベントなども見たこと がある。値段はへたすれば同サイズの無印良品のA5ノートの6倍くらい。ファンが多いようで、検索すると関連ページがいっぱいある。

前に 何度も書いてるけど、僕がノートやスケッチブックが嫌いなのは、ページ中央のノド部分に手が乗る感触がイヤだから(右ページだけ書けばいいんだろうけど、 見開きと片ページでは閲覧したときの情報量が倍ちがう)。その点、モールスキンは開いた状態が他のノートよりも平らなので書きやすいことは間違いないだろ う。そこに強力に惹かれる。ただし、リングノートのように片ページ状態で使えないのはつらい。縦開き型のモールスキンもあるけど、ノートを手に持って空中 で書くのは無理だろう。

丈夫が売りという割には、お店の見本はたいていベリベリに剥がれている。まあ、永久に使うわけじゃないので使い倒して1年くらい持てばいいんだろうし、ベリベリ具合がいい味を出すかも。

僕はノートを最後のページまで使えない人なので、こんな高級な手帳を買うのには相当の勇気が必要。ちょうど使い始めた無印良品のノートを使い切ってから買うかどうか判断することにしよう。いや、推定20冊ある使いかけのノートを使い切ってからかな。

http://www.moleskine.jp/
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