2013/08/29

大型作品集中制作 - FRPを室内でやるバカ

GWにも小型サイズでFRP作業やりましたけど、大型作品4個を同時進行ってのは作業規模もしんどさも二桁くらい違う。ひと抱えもある大きな立体にポリエステル樹脂でガラスマット含浸作業。暑い中、気力を振り絞って作業を続けても、ちっとも終わらない。溶剤臭もすごいし、チクチクするガラス繊維がそこら中に散らばる。手は気をつけてたからマシだけど、スリッパと足の境目が集中被害。イテテテ、痒い〜〜!!

Twitterとかでも「室内でFRPやるなんてどうかしてる」、「信じられない」、「集塵・換気設備の整った作業場でやらないと」の意見が続々 orz

庭でやればいいんだけど、とにかく外は日差しがキツく、暑い。床にガラス繊維が散らばっちゃったから、もう最終段階で徹底的な掃除するまで散らかし放題だ! ってことで続けちゃったんだけど。気付いた時点で外に移動すればよかったな〜。

< http://www.flickr.com/photos/hiroshi_yoshii/9664157754/in/set-72157635363801732 >

後半のFRP表面削り作業から庭でやりましたが、削りカスが室内に飛び散るストレスがないので気分はラクでした。今度から全部外でやろう。

●有毒!

FRPもポリエステルパテも、ビニール手袋なんか平気で透過するね。付着した樹脂が手袋を溶かして皮膚まで到達、その部分がピリピリピリって火傷みたいに痛くなる。ゴム手袋が残り少なくなってビニール手袋二枚重ねでやってたり。

手袋の外の手首から腕にかけて、気化した溶剤のせいか荒れて痒くなってくる。レジンキャストを使っていた以前も同様だった。腕をビニール袋でぐるぐる巻きにした。その後、ホームセンターで厚手ビニールが二重になった「腕カバー」を買ってきた。作業中、床にぼたぼたと水がいっぱい落ちてるから何かと思ったら、腕カバーの中に汗がいっぱい溜まってる〜! このクソ暑いのに半分サウナスーツみたいなもんだから。
コメントを投稿