2006/04/25

Toys-フィギュア制作記_18


で、不要な部分(流し込み道や空気穴)やわずかなバリ(はみ出し)をとりのぞいた。クマの脇には穴をあけて通した。とりあえずレジン置き換えが完了。レジンはプラモデルのプラスチックくらいにしなやかで比較的やわらかく、加工がしやすそう。この状態から原型完成までけっこう大変そうだけど、基本の形がクレイで簡単に作れるってことだけでもありがたい。欲を言えば、売ってるレジンは白、透明、肌色、アイボリー等だけど、サーフェイサーみたいなグレーだと凹凸が見やすいのにな。クレイ置き換えのレジンに限ってだけど。混入用の色剤が売ってるかも。

Webや解説書で見た、一番成功しやすそうな方法を選んでやってみたわけだけど、すんなり成功できたってことで、実験はもうこれで終了。型取り練習用原型部隊の残り2体は出番無し。次は本番作品でレジン置き換えしてみよう。

よかったのは、シリコンはほとんど無臭だし、レジン(ノンキシレンタイプのハイキャストという製品)も灯油臭い程度だったこと。通常のキシレンが入ったレジンは半端じゃなく臭いという話だったので。これなら窓を開けた室内でも普通に作業ができる。量産も苦じゃなさそう。
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