2006/04/20

Toys-フィギュア制作記_14

シリコンとキャスト各1kgや離型剤などの型取り材料を買ってきた。とうとう、フィギュア制作の本丸直前まで来てしまったー。ついこの間まで、油粘土は撮影後つぶしちゃうからスペース占有が無くて良い、などと言ってたのになあ。

渋谷のハンズの店員に、型取りについて根掘り葉掘り聞いた。ぜんぶキッチリ答えてくれた店員優秀えらい。初心者向けの材料を選んでもらった。Web で調べてもよくわからなかったレジン流し込みの実際も、だいたいわかった。なるほど煙突みたいに空気の通り道を作っておくわけね。「モデルテクニクス2型取複製編」という解説書も購入した。なるほど気泡がたまらない角度ね。

でもまあ、いきなり一回目で型取り→複製がうまくいくと思えないんで、そこで今朝、型取りの練習用にと、以前作ってボツ状態のファンドカチカチ系の作りかけフィギュアにサーフェイサーを吹いて、準備を始めた。吹くのはベランダ。ちょっと吹いては部屋に戻り、って感じで作業してるんだけど、ふと気がつくと外が大雨で大風の台風状態!!ヤベっとベランダに飛び出すと、乾燥中のフィギュアとサフのスプレー缶が敷いていた段ボールごとそこらじゅうに散乱し、もちろんびしょ濡れ状態。まあ、練習用フィギュアでよかった。たいしたダメージはなかったんで、数日中に型取り練習スタートします。


あと、インダストリアルクレイのレジン複製という課題もあって、こちらもいきなり今作ってるやつを型取りするのはコワい。そこで、練習用にテキトーなクレイモデルを作っておこうと。で、作り始めたんだけど、なんかおもしろい形になってきて、練習用モデルにするのは惜しくなってきた。また別に練習用のを作ります。
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