2015/11/26

ML展/極小ペイント

直径1.2cmの目玉に直径9mmの円をどうやってペイントするか? コンパスで丸く切り抜いたマスキングテープを貼り付ければ楽勝!とか思ってたんだよなあ。。。切り抜いたマスキングテープはフニャフニャ。正しい位置にきれいに貼り付けるのは無理だった。

メンディングテープや幅広セロテープだと形を保ったまま貼り付けられそうなんだけど、これも実際やってみると難しいし、そもそも円切りの切り始めと切り終わりが正しくつながらないんだよ、、、、。

ろくろ方式などいろんな方法を試したり練習したあげく、結局うまくいったのは「コンパスに烏口つけて塗料で円を描く」でしたw

で、瞳孔の黒。もっと小さい丸で、5mm。これはもうコンパスじゃ無理。そうだ、ファイル閉じる穴開けパンチ! メンディングテープに穴を開けたものでマスキングしたらうまくいった!

はみ出したりして失敗したものもあるけど、必要な数は足りた。


もう一方の目玉は筆で塗り分け。4個はマスキングしたんだけど、トータルでそんなに時間変わらなかったから、もう筆塗りでいいやって。



顔に目玉と鼻と口のパーツを仮組みしてみたところ、鼻の穴をどうしても黒く塗りたくなった。穴を黒く塗るってどうするんだ?



スポイトに瞬間接着剤のノズルをつけて、黒を注入してすぐ吸い出す方法でうまくいった。失敗も多いけど、5個成功してればOK。


いやしかし、本当に時間かかる。使ってる時間に対しての成果が少なすぎて落ち込む。目玉を塗り分けてた時間でTDWなら2個完成するとかまた考えてしまう。今日はApple Musicでノーランズのベスト盤(1時間12分)をリピートでBGMにしてたのだが、あ、一曲目に戻った、あっまた一曲目だ、あっまただ、まただ。ってどんどん時間が過ぎていく。時間がたっぷりあるときならいいんだけど、この後にいくつも仕事が控えてて、立体制作が長引くほどにそっちが大変になる。焦るばっかし。

とりあえず、細かいパーツのペイント完了。

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