2013/11/02

大型作品集中制作-秋-24日目

っていうか、いつまでやっとるんだ?と思われてるだろうなw とりあえず、ほぼ完成状態にしないと帰れない。

本格的に塗装作業がスタート。黄色を吹いたらいきなりダラダラと垂れてしまう大失敗。以前なら焦りまくっただろうけど、乾いてから削ればいいってわかってるからマシ。その分時間かかっちゃうけど。

失敗の連続。缶のラッカーが売ってないんで、色数豊富なラッカースプレーを大量に買ってきて、紙コップに出して調色してる。エアブラシ用にシンナーをたっぷり入れて調合した塗料が、どんだけ薄めてもツブツブというかザラザラになってしまう。さらに薄めるとほとんど色が付かない始末。

そこで思い出した。そのためのエアブラシ用溶剤モデレイトだ! 残り少ないので急遽、例の蒲郡のプラモ屋iiba蒲郡にで2本買ってきた。けど、これも1本使ってしまった。ギリギリ足りるかな。

モデレイトを使っても最初は調整具合がわからずザラザラorシャビシャビに。ザラザラになった部分はサンドペーパーをかけて平らにするんだけど、ここまでのエアブラシ作業のほとんどはザラザラを磨いた上で再度吹いてて二度手間。今日は調合の具合がつかめてきて、割とスムーズな作業だったけど。

完成が見えてきてる状態なものが6点中4点。あとちょっと頑張ってから帰る。


いきなりスプレーを吹きすぎて黄色が垂れてしまい、完全乾燥まで待機中。っていうか、これ、マスキングが最も面倒なので後回しになってる感じ。


耳と爪を塗った部分にカバーをして顔をエアブラシ中。


目と口を覆って顔の周囲の黄色を塗った。黄色はやはり下地に白を塗らないと乗らない。途中で白を吹いて、黄色を乗せ直した。


金はすぐ傷が付いてしまうので気を使うけど、塗るのはラク。サッと吹くとキンキラキンになってくれる。二種類の金スプレーを使った。下地に通常のラッカーの金、上にメッキ調の金。下地がお粗末なのがもったいないくらいキレイ。


金色は、マスキングから染み込んだ部分を修正できないので、黒は筆塗りした。


顔の周囲の黄土色を吹く。これもなかなか色がつかず、すごい回数吹いた。


こいつの色がぜんぜんつかないのが一番苦労した。二日かかってようやく手足を塗ってマスキング。これからボディの色。


顔や手足の色を吹き終わり、マスキング。


ピンクのスプレーの色がちょっと明るすぎだけど、とりあえず吹いてみた。やはり明るすぎ、赤を入れて調色した色でエアブラシする。


本体の色を塗るためにマスキング中。


マスキングをはずした。ほんの少し染み込みがあったけど、サンドペーパーで削ってなんとかなった。これはあと黒目の作業。
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