2013/05/06

Iam8-bit作品GW制作 0506-1

7時間ほとんどぶっ続けで表面処理。大きな穴が2カ所開いてるので塞いだらもう仕上げ。もちろんクオリティ的には不満あるし、あと2日かけたらかなりマシになると思うけど、いいのだ。もうクオリティと間に合うかどうかをハカリにかけたら圧倒的に間に合わせるほう!

いやしかし、素体の細部のクオリティをどんなに上げようがけっこう適当だろうが、色塗ったらほとんどわかんなくなっちゃうんだよね〜。塗り分けとエッジが一致してたりすると、塗り分けで見た目がほとんど決まるっていうか。だから、常々言ってるみたいに、グレーのサーフェイサーの原型がめちゃくちゃ美しいのに、色塗った完成品って「フツー」になっちゃうんだ。

細かい目のサンドペーパーで磨いてほぼ完成、と思ったら、でっかい穴が出現〜〜!! くっそー。

その埋めた穴を処理し全体を磨いて、今度こそ完成と思いきや、またまた重要な箇所に複数の穴が出現〜。もうキリがないわ。削れば深くの穴を出現させることになる。小さい穴十数カ所をピンバイスで大穴開けてパテ埋めして削った。ほぼ穴うまったけど、目のど真ん中にもう一個穴が出現〜〜!! もう一個だけやるわ。もう。なんだったらシリコーン型とるとき、粘土で埋めたっていいんだし。
かなりトホホな出来ではあるけど、とりあえず原型完成〜。 サーフェイサーを吹くと、乾燥時間が必要だし、直したい箇所がいっぱい出てくるに決まってるけど直す時間はない。ならサフなしでってことで。あと、パテのままなら後で完成度を上げたアップグレードもそのままできるし。
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