2013/09/26

足としてのクルマ

●実家での足としてのクルマ

僕の場合、東京でクルマが必要とはまったく思わないから持ってないけど、実家に滞在時にクルマは必需品。公共交通機関どーこーとはあまり関係なく、最も近いコンビニへ徒歩で往復するのに30分以上かかっちゃうんじゃ、否応なしに自前の乗り物が必要。

数年前から親父の軽ライトバンを使わせてもらってる。今風の洒落たワンボックスじゃなく、モロに商用車みたいなヤツ。そりゃあまりかっこよくないけど、座る姿勢が高いから乗り降りがラクだし視界は広いし、なにより軽くて取り回しがいいのが気に入ってたりする。

それでも、ちょっと買い物に行くのでもクルマに乗り込んで駐車場から出すのがウザくて面倒。国道を走ってても、クルマをわざわざ使ってるのがなんか大げさな感じ。こんなでかい機械に乗らなきゃ移動できないのかよ、と?

中古の原付スクーターでも買えばラクなんだろうけど、奥さんはじめ複数人に「人間がむき出しのバイクは危険だからやめなさい」と。はいそうですね。原付乗ってたのはもう二十数年前。確かに危険(スクーターがダメなら四輪バギーで決まりだな! と思ったけど、四輪でも体がむき出しなのでダメ〜)。バイクでなく電動アシスト自転車って手もあるけど、せいぜい町内まで。

●超小型モビリティ

以前書いたように、一人を運ぶ自動車といえば僕的にチョロQカーが理想なんだけど、ずいぶん前に生産中止。ほんとに売れなかったらしい。月に1〜2台ってw やっぱ高すぎたんでしょう。あんなサイズの一人乗りEVコミューターで50万円切ってたらバカ売れだろうになあ。

ちっとも盛り上がらない「超小型モビリティ」。現在普通に買えるミニEVといえば、トヨタ系の「コムス」しかない模様。ドアがついてればな〜とか、なんで鉛蓄電池なの? とかあるけど、補助金込みで中古の軽並みの価格は魅力的。実家制作が完全に習慣化したのなら、買ってもいいかなと思う。本気で考える頃にはもっといいミニEVがいろいろ出ててほしいな。

●電気自動車のバッテリー

電気自動車は普及しないのか/苦戦の要因と未来への展望

なんかちっとも進展しないのね。いまだに課題は「航続距離」と「充電」だそう。

以前考えてた「バッテリーを乾電池みたいに規格化してガッチャンコと全部取り替える方式」は非現実だそう。アメリカでのアンケートによれば、バッテリーも自分が買った所有物って感覚なので、見ず知らずの他人のバッテリーと取り替えるのに抵抗あるらしい。バッテリーは高価な上に劣化するの知らないのか? なんちゅう非合理。

ならば、数十キロ程度走れる分の小型バッテリーを標準規格化してガソリンスタンドに置いたらどうなの? どこのスタンドに返却していいようにして。そうすりゃバッテリーが切れたり充電時間のこと関係なく電気自動車でどこでも行ける。スマホの緊急バッテリーみたいなやつでもいいし。

外部バッテリーっても、数十kg以上あるだろうから、床に転がしておくわけにもいかないし、どうやって固定する? って考えたらいい方法があったw 人間型にしておけば、シートベルトで固定できるぞ! バッテリーマン。自分で二足歩行して席に座ってシートベルトを締めるw ASIMOのホンダならできる。
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