
リキテックスで油彩のようなボカシを作るテスト。
リターダー(遅乾剤)をたっぷり使って第一段階のボカシをして一旦乾燥。次に、リターダーとジェルメディウムを混ぜたものを平筆で塗りたくってオレンジ色を置いて延ばす。というような感じ。けっこうそれっぽくできそう。下絵無しなので、顔とかどうなるかまだ決めてない。
2008/02/04
リキテックスのテスト3
登録:
コメントの投稿 (Atom)
Yoshii.com
The Daily Work_Archive
Fotolog.net_Hiroshi Yoshii
Flickr:Photos from Hiroshi Yoshii
日刊デジタルクリエイターズ
Kaizu-Blog
CYBERFACTORY-H blog
シロウサロン
PaintMonsterBlog
zzz
CAD/CAM/RP クルスの冒険ブログ
chiyokoland blog
painter log
Lab:dddo
MakionLog
HAL_i Drauing Blog
神谷一郎の電画館ブログ!
うつつにぞ見る
いちにちいちまい
蛸林 Daily Work
イラストレーターの日常
my best
Maia I am
blog 8 bits
シンメトリー倶楽部別館
ちゃんねるDays
超地球ブログ
ToruBlog
NIKKI'n WORKS
Sousuke.net-Diary
ATM blog
武藤修のキャラコレ日記
the saurus blog
MINORY日記
お絵描きダイヤリー
Gurihiru Illustration Blog
The other side of Kitaoka
D-KAGA Blog
Yamakage
modo mode
CGイメージ・ウォッチ
3D映像空間主義
CGトラッキング
MAGMO The Destroyer
わたしのなきごえ、ひめい?
やっぱり創るのは楽しい!
Vinyl Pulse
FEWMANY BLOG
Plastid and Plush
Vinyl Abuse
Wooster Collective
iMusic
CGとかの覚え書きブログ
imosan's ウゴログ3D
HOPBOX
The Design of Clay Work Technique
pongomania
MONSTERS
The Kenichi Mouth
スタパブログ
all kind of stuff
FUNNY CUTE
Cartoon Brew
DRAWN!
Character Design
Omni-Monster!!!(Kaiju Utopia)
9 コメント:
メーカー説明だと、リターディングメデイゥムの混ぜる量は20%までとなっていますが、それ以上だと どうなるんでしょう?
私はスロードライブレンディングメディウムを使っているのですが、以前は、混合量は無制限となっていたのですが、今、リキテックスのHPで確認したら30%までになってる。(^^;)
スロードライジェルメディウムは無制限のまま・・・謎です。
http://www.bonnycolart.co.jp/item/cat14/012/
蛸林さんへ〜
混ぜすぎるとベタベタが残ったり、いつまでも乾かないとかなんでしょうね。ドライヤーで強制乾燥すればちゃんと乾くけど。
固着力が落ちるのもあるでしょうし。でも、入れ放題入れて描いたものでも20年以上たった絵も大丈夫みたいなので、それほど神経質になることもないかと。
スロードライジェルメディウム、試してみよっと。
吉井さんへ
なるほど了解しました。20年経過でもOKなら神経質にならなくても良さそうですね。
スロードライブレンディングメディウムですが、再度 HPを見たら、
4行目では「◇混ぜる量は30%まで。」となっていますが、
9行目(最後)には、「◇混ぜる量は無制限。たくさん混ぜるほど、透明感が増します。」ってなってました。
4行目は編集ミスかもしれませんね(^^;)
添加剤系は2、30%までで、メディウム系は無制限というのがメーカー説明って感じ。
油の記事も読みました。
吉井さんにも揮発系臭で苦手分野があったのは意外でした。
私はリキテックスよりもGoldenの製品を使うことが多いです。そしてメディウムもGoldenを使うことが多いんですが、トールペイント用のメディウムも良く使います。クラックを作るメディウムは本当に良くできていて好きです。
また、私の場合、ぼかしはステンシルブラシで行うことが多いです。
P.S.
家にある、スロードライブレンディングメディウムのラベルには「混ぜる量に制限が無く」とありました。(見間違えじゃなかったんだ(^^) )
スロードライジェルメディウム、私も試してみようっと。
最近気になるのが、スーパーヘビーボディーなんですけど・・・・
http://www.bonnycolart.co.jp/item/cat14/005/
これって、ハマると絵の具の量が激増するのではないかと・・・自粛してます(^^;)
paintmonsterさんへ〜
Golden、以前パンフレットを見たことがあります。高級アクリル絵具って印象でした。顔料の濃度とか不透明度とかどうなんでしょう?先日油絵具を買った渋谷の画材店ウエマツに置いてあったと思います。リターダーはGoldenのも使ってますよ。
蛸林さんへ〜
良さそうですね。スロードライジェルメディウム、ぜひ買ってこよう。
スーパーヘビーボディ、僕も気になります。ソフトタイプは顔料が濃くていいんだけどシャビシャビにゆるいので、画面でグラデーションを作るときにやりにくいし、レギュラータイプは顔料が薄いんで。色が濃くてしっかりしてるならジェルメディウムを足してちょうどいい感じかも。でも乾くの遅そうだな〜。
Golden も気になりますが、顔料に拘るなら、ターレンスのAMSTERDAMもいいかも・・・
でも、高いなぁ・・・って思ったりして。
西洋のアクリルって油絵の具と一緒で、透明感のあるものが普通で、日本のアクリルガッシュや、リキテックス・ソフトみたいなのは特殊みたいですね。
ってことで、岩絵の具をマットメディウムに混ぜて使っていい感じだったので、テンペラも試してみようと思って常用色は、クサカベの顔料を揃えたので、まっいっかと思ってます。(ホルベインのより安かったの・・・)
http://www.kusakabe-enogu.co.jp/products/pigment/pigment_set/pigment_set.html
顔料とメディウムがあれば好きな濃度で絵の具作れるから(^^;)
蛸林さんへ〜
いや〜〜、岩絵具を自分で作るところまではとてもとても。
そうですね、リキテックスは透明感を活かした絵に向いてるのは確かのようです。先日試したときにアクリルガッシュ系の絵具もジェルメディウムをたっぷり混ぜればリキテックスとほとんど同じに扱えることがわかったので、ちょっとそっち方面をやってみようと思ってます。
Goldenのリキッドタイプとハードタイプを併用しています。
ハードタイプはドライブラシをするときに便利なので数本持っていますが、ほとんどはリキッドタイプです。
ただしリキッドタイプは透過してしまうので、メディウムかジェッソを少し混ぜたものをプライムカラーにして、その上から色を載せて描いています。
AMSTERDAMも以前は使っていたんですが、どうも私の使い方の場合つるっとした感じが向いていなかったようです。エアブラシで使うときには詰まりにくくていい感じでした。
たまに早く次の色を使いたいときにはコニシボンドの速乾木工用ボンドがメディウムとして使ったり下地にダイソーのセメントを使っています。でも邪道ですね。ははは。
コメントを投稿