2007/08/13

新iMacと新キーボードをさわってきた

アップルストアで新iMacと新キーボードをさわってきた。

iMac。実物を見るまではわからないと書いたけど、写真で見たのと印象はほぼ同じ。やはり黒フチと黒Appleマークが外観デザイン的にクドい。黒フチ、半分の幅だったらいいんだけど。黒のビニールテープに見えちゃう。まあ、黒フチは液晶と一体化して見えないこともなく、くっきり明快な印象を与えるのに役に立ってるとは思うけど。厚みは20インチのは薄く感じるけど、24インチのはかなり厚く見えた。(個人的希望としては、多少厚みが増しても、前から見たらシネマディスプレイとまったく区別がつかないiMacってのがあったらいいなあ)

キーボード。めちゃくちゃ薄い。カッティングマット程度の厚さ。全体としては軽いけど、あまりの薄さのために密度を感じ、ほどよい重量感。もうね、これこそ究極のミニマルデザインって感じ。機能=形。キーボードの使われかたが将来もずっと変わらないのなら、もうこれ以降、キーボードの外観デザインは不可能って感じで。キータッチはノートパソコンより軽い感じがした。キーを打った実感がほとんどない。紙に印刷されたキーボードの上でキーボードの練習をしているような感じ。もうちょっとタッチを強くしてもいいんじゃないかなあ。商品はまだ来てなくて売ってなかった。テンキー無しのBluetooth版は見本さえ来てなかった。
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