2026/01/24

USB一本接続のスピーカー、発見



昨年、リチウム電池充電式の一体型スピーカーを処分してから、27インチディスプレイといっしょに使う小型スピーカーをずっと探してた。

僕の条件はきびしいw 

・左右セパレートであること
・USB一本で接続(イヤホンジャックを使わない)
・Bluetoothでもいいけど、リチウム電池ではなく乾電池式。
・イヤホンジャック接続で給電は同じく乾電池でも良い 
・ボリュームつまみが正面にあって操作しやすい(音量ボタン不可)
・できれば電源ボタンも正面にあってほしい 
・スピーカーにイヤホンジャックがついていてほしい

その条件に合う機種は意外に少ない。USB接続を謳っていてもイヤホンジャック併用だったりする。いくつか安い機種はあるものの、Amazonでえいやっと買うほどの衝動は起きなかったのだが。

上記の条件にピッタリ合うスピーカーを家電量販店で見つけて即購入! サンワサプライのMM-SPU7BK。3000円台で売ってた。安っ!

パッシブラジエーター付きで低音も出るそうだが、音質にはそれほど拘らない。音質の良し悪しがわかるような音量では鳴らさないし。

ディスプレイ近くに置くと、正面のスピーカーコーンの銀色部分が目立って目障り。そこで、黒い紙を丸く切ってその部分を塞いだ(写真がその状態)。以前も銀色の一体型スピーカーを黒い紙で覆ってたことある。

使ってみたところ、映画などで低音が強い時に「ビリビリ」音が割れる。安物はダメかなと思ったら、なんだ、貼り付けた黒い紙のせいだった。取り外したらビリビリしない。お〜、いいじゃん。

・ケーブルが固くてちょっとかさばる。ディスプレイの後ろに隠してる。

・上記のような条件で探してると、Amazonの画面がお年寄りがテレビを見るための「手元スピーカー」でいっぱいになるw いや、ああいうのもセパレートなら十分候補になるんだけど。操作しやすそうだし。

・集合住宅で大きな音で音楽を鳴らすのは無理、普段のBGMなら小さなスピーカーで十分。音量がほしい場合はヘッドホン一択。

・昔の白いiMacに付属の透明な丸いスピーカーは悪くないかも。特殊なコネクタなのでそのiMac以外では使えないのだが、改造した人がいた!コメント欄にリンク。

これは2014年からしばらく使ってたUSBスピーカー Palo Alto Audio Musik Digital Multimedia Speakers。これは音量調整がボタンだったこととイヤホンジャックがないこと以外は条件に合ってたけど、低音ボタンがあるのにめちゃ軽い音しか出なかったし、音量ボタンが非常に使いにくかった。

2026/01/22

2014年の大型FRP作品「Pink Kaiju」の修復


1. 久々にトランクルームから引き揚げてきたところ、つま先部分の薄ピンクが色褪せしてるのに気がついた。他はめちゃくちゃきれいなままなのに。


2. このPink Kaijuは、2017年から2年ほどテレビ朝日映像のエントランスに展示したことがあり、そのせいかもしれない。あと、この部分の塗膜が薄かったようにも見える。


3. ウレタンクリアーを吹いてしまってるので修復はむずかしいのだが、やってみた。まず、足部分を少し粗めのサンドペーパーをかけ、ウレタン表面を粗しておく。


4. アクリジョンで色を作って塗装(アクリジョンはプライマー無しでレジンに食いつく密着力)。


5. 「アサヒペン水性高耐久2液ウレタンニス」でトップコート。


6. できあがり、きれい! 他部分との違和感なし!

「2液ウレタンニス」は5年前にテストし、本番作品4つにも使った。5年前とまったく変わらずツルッツルのカッチカチなまんまで、油性のウレタンクリアーと変わらない。
https://yoshii-blog.blogspot.com/2021/03/blog-post_75.html

ちょっと面倒な印象だった2液混合作業はたいして面倒ではないし、これから作る立体作品には積極的に使おうかなと。


2026/01/20

Grokでキャラクターを動かしてみた


久しぶりにGrokでキャラクターを動かしてみた。以前作ったときはキャラをぶち壊されるようなひどい動画でガッカリしたけど、これなら許せる。


続きで、2Dのキャラだとどんな感じかなとやってみた。

一応は「こう動かしてほしい」とスクリプトで指示してはいるんだけど、それがちゃんと効いてるかどうか微妙なところw ときどき部分的に破綻したりしてるし。

面白いけど、微調整できないんじゃ仕事では使えない。




TDW_3991


2026/01/18

SWAROVSKIの干支シリーズの馬



TDWの馬シリーズは今月いっぱい続きますが、馬といえばこれがあった!
SWAROVSKIの干支シリーズ(2017年)。写真撮るのむずかしいなこれ。
昨日のTDW_3990(薄紫の馬)は、これのスケッチの一つが元になってる。


こちらはSWAROVSKI公式の製品画像

2026/01/17

Photoshopの「調和」機能

Photoshopのレイヤーメニューに「調和」ってのがあって、何これ、新機能? やってみたらすごい!

単にペーストしただけだと背景になじまず切り抜きバレバレなんだけど、「調和」を使うと、ライティングや影など調整して、背景の中にいるように調和してくれる! めちゃくちゃ実用的な「AI生成」


これが単に切り抜きペースト。

下の3枚が「調和」で生成された3つのバリエーション。




(背景は先日の続きのぶっ飛び系生成、キャラは今日Grokで動かそうとして失敗して単なる画像になったやつw)

TDW_3990




2026/01/15

ChatGPT(DALL·E)で「ぶっ飛んだ生成」


先日の「Grokがぶっ飛んだ生成してくれなくなってつまらんw」の件。たとえばChatGPT(DALL·E)にそういう「ぶっ飛んだ生成」を作ってくれるか試したら、やってくれたww


最初の生成がちょっと複雑すぎたので、「もう少しシンプルにしてください」でやったら、カワイイのができたw 並んでる小さいタコw


元絵は先日と同じこれです




2026/01/12

いきなりGrokが良くなった

スケッチから立体化。Copilotがいい感じに生成してくれることが多くなった。また、以前はスケッチと似ても似つかないものを生成してたGrokが、DALL·Eに匹敵するほどの良いものを作るようになってきた。Geminiの作風はやはりあまり好みじゃないけど。

Grok、「DALL·Eに匹敵」はちょっと言い過ぎか。しかし、無難ではあるけど、破綻がなくて、「とりあえずシンプルに立体化してみた」って感じの出来。それもとても短時間で2枚バリエーション作ってくれる。

以前のように、生成イメージも作品として出したいのなら物足りない出来だけど、3DCGで作る前にとりあえず立体化したイメージを確認するのなら十分。


で、昨日からやってた「TDWの参考にカラースケッチをとりあえず立体化してみる」で125個から最終的に選んだ20個中、Grokが13個、ChatGPT/DALL·Eが6個、Fireflyのgemini3が1個という結果。いきなりGrokが強くなった!



スケッチから立体化、Grokが真面目な生成をするようになってしまった


2025年10月28日のGrok生成。どうですこのすごい生成。図鑑的に並べた4つのキャラスケッチに、無理やり関係性を作ったんだろうな。


以前は元絵に似ても似つかない、めちゃくちゃ面白いものを生成してたGrokが、真面目な生成をするようになってしまって、つまらんw

プロンプトは「3DCG調で立体化してください。背景は白」とかの簡単なものです。


2025年10月28日のGrok生成。上よりは多少おとなしいけど、やはりどこからそのアイディアを持ってきた?って感じ。色鉛筆テイストやサングラスのズレなど。



2025年10月28日のGrok生成。さらにおとなしく、完全に色鉛筆調になった。よく見るとほのぼのシュール。




元絵


2026年1月12日のGrok生成。他AIを使ったときと同じで、普通です。