2026/01/04

僕の「ジョーズ」50周年記念日

今日は僕の「ジョーズ」50周年記念日。50年前の1976年1月4日(日)に「ジョーズ」を見たことで、人生の方向が決まったとも言えるほど、大きなインパクトだった。

そのへんについて、10年前に日刊デジクリに詳しく書いたので興味あったらどうぞ↓

グラフィック薄氷大魔王[437]映画「ジョーズ」と私の人生(笑)

・「ジョーズ」を見た日

・映画パンフレット

・カメラの後側に気づく

・「スターウォーズ」も「ジョーズ」がきっかけ

・映画音楽

・鮫とスキンダイビング

・船の模型工作とインディアナポリス号の悲劇

・劇画版ジョーズ

・おまけ1 映画「グリズリー」とメガネ

・おまけ2 竹島水族館

「1976年、中学一年の冬休み後半、正月明け5日くらいかな?」と書いたけど、カレンダー検索すると、1976年の仕事始めは1月5日(月)だったと思われるため、父の正月休み最後の日の1月4日(日)の夕方で正解だと思う。映画館はたぶん豊橋名画座。

今日は、Disney+のドキュメンタリー「独占!『ジョーズ』50周年 スピルバーグが語る伝説の裏側」を見るつもり。

◯おまけ
翌日1月5日(月)に月曜ロードショーで「冒険者たち」、数日後の1月7日(水)にドリフ映画「正義だ!味方だ!全員集合!!」と「男はつらいよ 葛飾立志篇」の二本立てを見たことが判明してる(友達に「トラック野郎」を見に行こうと誘われて映画館まで行ったら終了してて、代わりに観た)。

2025/12/31

Blender、練習用のTDWキャラ20個、ほぼ完了

紅白は見てない。Netflixで1月8日に配信終了とのことで、急いで見てる「宇宙大作戦/スタートレック(ChatGPTに選んでもらった必見の20本)」の続きをこれから観るw あと6本。なんとか間に合うだろう。



「Blender練習用のシンプルな20個のキャラ」だったけど、これからもModoを使っていこうってことにしてからは「意地でBlenderのみで仕上げる」に変化。

年内にカタをつけてしまおうと、ここ数日の集中。3回目くらいのブラッシュアップで、本番レンダリングを残すのみのところまで来た。

ずいぶん慣れたはずなのだが、やはりぜんぜん楽しくなってこない。とにかく、手間がかかる。特にブラッシュアップでは「ここをちょっと直したい」のために、面倒な手間を繰り返すことになって、苦痛でしかない。

せっかくある程度使えるようになったので、1〜2割くらいはBlenderを使おうかとも思ってるけどね。

2025/12/30

ChatGPT / DALL·E、2Dイラストから立体化(MdN表紙他)


2Dイラストから立体化。これも原画とほぼ同じだけど、ちょっと楽しくなってるw


元の絵は、1997年の著書「ハンズオン!Painter」の表紙用に描いたもの。


2Dイラストから立体化。元絵と少しずつ解釈が異なるのが面白い。最近また同じ絵を立体化してみたけど、これがベストかな。

元の絵は30年前! 1995年にPainterで描いたもの。MdNの表紙になった。


ChatGPT / DALL·E、2Dイラストから立体化。原画とほとんど見た目が変わらないw


元の絵は、1996年にPainterで描いた。WACOMのArtPad2Proというペンタブのパッケージ用。

2025/12/29

Blender、テクスチャ画像のカラーマネジメント(振り出しに戻る)

Blender、「そうだったのか!」シリーズ
レンダリング画像がなんとなく地味な件がちょっと解決。

前提として、Modoはカラーマネジメントせずに使ってきた(Photoshopに読み込むときはディスプレイのプロファイルを使う)。カラーテクスチャ画像にはカラープロファイルをつけないことにしてた。

それで、Blenderもレンダリングやテクスチャの色空間をsRGBにした上で、プロファイル無しの画像をテクスチャとして読み込んでたのだが……。


さっき、sRGBのプロファイルつきのカラーテクスチャを読み込んでみたら(図右)、あれ? 色がちゃんと出てる! なんだ、そうだったのか。


(図左)じゃあ、プロファイル無し画像はどう扱えばいいのかと、当てずっぽうに設定してみた。Modoと同じく、リニアの色空間で扱うなら、ガンマノードを挟んでガンマ2.2(Modoでは1/2.2の0.454)を当ててみたところ、ちょっと彩度が上がりすぎ。これだとsRGBのほうがマシかな?

(図右)もうひとつ、色空間をMacのディスプレイで使われている広色域P3にし、同じくガンマ2.2にしたら、sRGBプロファイル付き画像とほぼ同じになった。これが正しいかも。

とりあえず、標準的に使われてるsRGBで大丈夫なら、今までBlenderで作ったやつのカラーテクスチャをsRGBにして再レンダリングしてみるかな。

●追記

勢い込んで書いたけど、テクスチャ画像をPhotoshopで開くとプロファイル有り無し明らかに色が違うんだけど、どのタイミングで色が変わったんだ? 再現できない。テクスチャ画像をWeb用に保存でsRGBプロファイルをつけても色味は変わらないな。。。

おまけに、さっきうまくいったプロファイル付き画像をプロファイル無しで保存して、Blenderに読み込んだら、プロファイル付きと同じ色になった。振り出しに戻ったw 何だろ? いつテクスチャ画像の色が鮮やかに変わったんだろ??

……わかった。プロファイル無しの元画像をPhotoshopに読み込むとき、「ディスプレイのプロファイルで読み込んでAdobeRGBに変換」と「カラーマネジメントしない」だと少し鮮やかになる。さきほどの画像はその手順で読み込んだ。しかし、「sRGBで読み込み(AdobeRGBに変換も)」では元の色と同じ。

結局、プロファイルをつけるとか読み込み時の変換とか関係なく、Photoshopで彩度を高くしたら鮮やかになったのと結果的に同じようだ。

やはり、BlenderではsRGBで見えてる色を信じればいいってことらしい(AdobeRGBに近い広色域のP3でやりたい気持ちもあるけど)。

●追記2

整理してみたけど、よくわからないw 下段の2枚は「元画像を単に彩度を上げたもの」と「元画像を単に彩度を上げたものにsRGBプロファイルをつけた」で、画像は同じなのに、プロファイルの有無でレンダリング結果にははっきり違いがある。やはりプロファイルはつけるほうがいいらしい。

2025/12/27

Blender、HDRIがModoとは逆さまだった!

Blender、「そうだったのか!」シリーズ
レンダリングが思い通りにならなかった件で、大きな進展。

どうやってもModoでやってきたのと同じ感じでレンダリングできないのなら、Modo作品のライティング含めたシーン全体をFBXで読み込んだらどうなるか?

Blenderの起動ファイルのライトやカメラ等全部を念入りに削除してFBXを読み込んだところ、読み込んだライトの明るさやカメラの焦点距離を少しいじるだけで、だいたいModoと同じようにレンダリングできることがわかった。FBX偉い!

ただ、ミラーボール式HDRIのライティングや映り込みがどうも違う。角度を変えるなど観察したら、わかった! 映り込みが逆さまだ!


HDRIのマッピングのスケールのXとYを「-1」にしたら、同じ映り込みになった! もちろん、HDRIライティングもModoと同じに。やった!


同様に、HDRIのもう一つのマッピング方式「正距円筒図」ではXだけ「-1」にしたら同じ映り込みになった。

これでようやくまともにレンダリングできそう!

(BlenderとModo、どちらのHDRIの扱いが逆さなのか不明。あと、キャラの色味がちがうのは、Modoはカラーマネジメントなし、BlenderはsRGBで表示されてるからだと思う。Blender5ではカラーマネジメント方式がいじれるようになったそうで、やってみようと5.01をインストールしてみたら、やはりCyclesプレビューしようとすると落ちる……)

2025/12/26

ChatGPT / DALL·E、カラースケッチから立体化(アルバム公開)

ChatGPT / DALL·E、カラースケッチから立体化。2枚目は元のカラースケッチ。3枚目は同じスケッチから(手作業で)3DCGで作ったTDWシリーズ作品。こちらも数が多いので、まとめてGoogleフォトのアルバムにしました。



ChatGPT / DALL·E、カラースケッチから立体化 2025.12.26

・2025年夏から秋にかけてChatGPT / DALL·Eなどで作成したものをまとめて投稿中。スケッチや2Dイラストをソースとし、自分の作風を逸脱せず狙い通りに生成できたものだけセレクト。一発OKはほとんどなく、プロンプトやソース絵を修正しつつ、多い場合は十数回ほど生成してます。









2025/12/25

初期のModoファイルが最終バージョンのModoで開くか?





そういえば、初期のModoファイル(.lxo)が、最終バージョンのModoで開くか確認しておかないと! → 問題なく開きました。

ということで、Modoをあらためてダウンロードしておくなら最新バージョンだけでOKのようです。念のため、問題の少ないModo16もあれば完璧。

ケーブルウエストの「ケーぶるちゃん」は2006年1月、ソニーハンディカムの「Napoちゃん」は2006年6月に作業。

どちらもModo102でモデリング。まだレンダリング機能がなかった頃に、純粋にモデリングソフトとして使用。UVやペイントはModoでやったのかCinema4Dでやったのか記憶にない。アニメーションやレンダリングは3ds Maxでやった。

レンダリングまで含めてModoで完結させるようになったのは2007年の夏ごろ。

(ケーぶるちゃんの目のテクスチャファイルが見つからないけど、たぶん目を動かすのが大変だったので、Photoshopで黒目を合成したような気がする)

iPhoneの壁紙にしてみた



僕史上最高のiPhone壁紙かも!