2015/04/20

ヤツらが戻ってきた! 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

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泣くわ!! ……32年ぶりにヤツらに会える!

78年の公開直後、たしか野田昌宏氏がSWの魅力について「ハン・ソロとチューバッカ、今頃どこで暴れ回ってるんだろう?って思わせる」みたいなこと言ってた。現実世界でもSW世界でも三十数年が過ぎた今、ヤツらはどこかに行ってたけど戻ってきたんだ! 泣くよ、そりゃ。Facebookのあちこちでみんな号泣してるw

SWが俳優としてのほぼスタートだったハリソン・フォードが年齢を重ねて戻ってきたわけだけど、僕らも人生いろいろあってSWに戻ってきたわけだもん。三十数年の年月が一気にぐわっと。



前にも書いたような気がするけど、SWは映画シリーズとして面白いかどうか、まっさらな状態で見て楽しめるかどうか、かなり微妙。だけど、作品としての善し悪しなんか吹っ飛んじゃってるし、「映画シリーズ」っていう枠など完全にはみ出してる。平たく言えば「社会現象」だし、ルーカスが目指していた「西部劇に代わる新しい神話の創造」は完全に実現した。

SWの時代に生きた人間には二種類ある。影響を受けた人と受けなかった人。僕的には、高校一年生で「これからどういう道を行こうか?」の真っ最中の僕がSW第一作(エピソード4)の公開の時代に居合わせたことが重要。SWがなければかなり違った今があるはず。

いや〜〜、50歳過ぎてから15〜20歳の頃の「次のSTAR WARSが公開されるのをワクワク待つ」気分が復活するとは思わなかった。当時、「エピソード6 ジェダイの帰還」に続いてep.1〜3、ep.7〜9が2年ごとに公開される予定だった。全9作を観るまで何があってもがんばろうとか思ってたんだよなあ。

いや、ep.1〜3も少しはワクワク待ったけど、ep.1を見終わったら、う〜ん、あんまり待たなくてもよかったかな?ってw 別のシリーズみたいだったもんなあ。

新予告編を何度も見て涙ぐんでる僕w

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