2014/05/15

「時間割り当て」は効果的かも

仕事が忙しくなくてもやるべきことはいっぱいあるのに、GWで業務連絡とか少なかったせいもあって気が抜け、いろいろ非常に効率落ちてた。最近考えてたのは、継続して積み上げていくようなToDoには、やっぱ「時間割り当て」が効果的なんだろうなと。

例えば、先日とりかかったファイル再整理など、1日1時間作業しても半年かかりそうなToDoは、やはり1日1時間をきっちり半年続けないと終わらないわけで。思いつきで一週間に1回とかやってたら何年もかかっちゃう。

「そういえばこれやらなきゃ」って思いつきで時間作って一日中使っても、結局ダラダラしてしまってたいして進まない。「時間割り当て」で強制的に自分にやらせる。まあそれがiCal的時間割スケジュール管理なわけだけど、苦手。予定の時間が見えてしまうのに耐えられない。

英語でも何でも1万時間勉強しないとモノにならないとか言うじゃん? 1万時間って、1日10時間勉強しても1000日かかるのよ! 3年だよ〜。1日1時間なら30年w いや、英語のプロになるわけじゃないから2000時間ありゃ普段の業務用には十分とは思うけど。

素人とプロの境界線は「1万時間」だった

< http://matome.naver.jp/odai/2136028774798719601 >

唯一、「コツコツ続ける」的にやってるのはTDW(日課の作品制作)。ところが、3Dに転向以来1点に3時間かかってるとして、この10年で約3000時間しか使ってない。たったの3000時間。10年で、だよ!

10年は87600時間。机の前にいられる時間を12時間としても40000時間以上。その8%しかTDWに使ってない……!! 計算してみて驚いたわ。時間ってけっこう有り余ってるものなんだなあ。

やはり、「時間割り当て」は有効でしょう。1日1時間を2〜3項目の「何か」に確実に割り当てたら、10年後にすごいパワーになるかも。

っていうか、1月に田中圭一氏のインタビュー読んで「そうだ!ムリにでも時間作って勉強」って思ったのだった。すっかり忘れてたw

田中圭一氏『「メチャクチャそっくりにすることがリスペクトなんだ」。ノートに一日一ページ手塚タッチの練習を2年続けたとか。』。すごい上手い天才!じゃなく、地道にコツコツ練習してるんだ!って驚いたのだった。

そういえば……「立体制作やりたい、ストアやりたい」の件に思い至って、ショック! 立体制作に今までどんだけ時間かけたのか?? 集中的にやってる時期もあったけど、合計したら半年にもならないだろう。作業時間で言えば、2000時間かそこら……甘すぎる!!

立体制作を始めた2006年以来、2000時間しか使ってない。何かの成果が出るのを期待するのは8000時間早い!

いろいろヤベー。

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