2013/06/05

板タブが描きやすいとき

ここ数日なんでこんなにペンタブで描きづらいんだと思っていると、突然! コツを思い出す。ペンを描画面に対してなるべく垂直に、人差し指に平行に沿わせると、おもしろいほど快適に描ける。もう紙も液タブもイラネって感じ。なんでこの感じが長く続かないんだろ。ペンタブでうまく描けると、仕事と関係ないスケッチとか延々やっちゃって困るw

ペンタブレット、普段は形の描きやすさでは液晶タブレットにかなわないけど、ごく希に、数週間か数ヶ月に一度くらい、くるくると手がよく動いてどんな形も自在に描けるときがある。板タブの角度や姿勢や手への力の入れ方、ペンの持ち方など記憶しておかねば。と思うものの、うまく行ってるときのやり方を覚えてても、このいい状態って数時間と続かないんだよなあ。マジに、今の状態を脳の初期設定に保存しておきたいわ。「ワークスペースA」とかで。

ところで、板タブのコツで「目をつむって水平線垂直線が正しく描けるように傾き角度を調整する」と何度も書きましたけど、「目をつむって左右に丸を描く」のもいいみたいです。離れた位置に無意識に正確にペン先を持って行けるってことで。
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