2010/06/04

iPad用ペンを自作(ってほどのもんじゃないけど)


pogo sketchというペンを使ってるのですが、先端の素材は「導電スポンジ」というものだそうです。メモリーとかの梱包に使われる静電気防止用の素材だそうで、普通に手に入ります。これを使って自前でiPadのペンを作ってみました。参考にしたのはTwitterのこの書き込み

参考にしたものとちがうところは、綿棒を使わず、スポンジが奥に入っていかないように糸で中に通せんぼを作ったってところ。描きやすいかといえば、pogo sketchには及ばない。
で、導電スポンジの先端をサンドペーパーでpogoペンのように荒らしてみた。こんどはなかなか描きやすい。


もう一個。金属製の太い芯ホルダーにスポンジをつけた。っていうか芯を挟む機構の先端部にスポンジをくわえさせただけ。自重があるので押しつける力が少なくて済むので描きやすいぞ! でもiPadのガラスにぶつけるとちょっとコワイかも。
上の鉛筆ホルダーもそうだけど、スポンジと金属部が接触していて、金属部が手に直接触れるから、iPadのペンとして機能するのです。

でもまあ、ペンより描きやすいと思うくらい、指で描くのに慣れちゃうほうが正解かもね。

●おまけ
ピンバイスに水で濡らした綿棒をつけてみた。すげー描きやすい!これが決定版かも?

●おまけ2
これが究極か? クリップにスポンジをはさんだだけ。ちゃんとまともに描ける。

超お手軽シリーズ第二弾。鉛筆キャップに導電スポンジを突っ込んだだけ。ちょっと持ちにくいけど、ちゃんと描けます。
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