超久しぶりに小説の文庫本なんて買った。「ランゴリアーズ」の原作本など。3冊中2冊が中古だけど。
スティーブン・キングの中編集Four Past Midnightの2冊にそれぞれ2本ずつ入ってる。一冊約700ページもあり、4冊で出しても普通に厚い文庫本! 「図書館警察」のほうには、数年前に観たジョニー・デップ主演の「シークレット・ウインドウ」(2004年)の原作が入ってる。
まだ読み始めてないけど。っていうか、読みはじめられるかどうか心配w
奥の「幸運の25セント硬貨」は、先日観た1408号室(2007年)の原作が入った短編集。最初の短編「なにもかもが究極的」の1ページ目から、独特の一人称語りが炸裂! これだこれ!これがスティーブン・キング!って感じで夢中で1本だけ一気読みした。
電車通勤しなくなって以来、小説はほとんど読まなくなってるし、スティーブン・キングもまともに読み終わったのは前世紀末の「グリーン・マイル」全6冊が最後かな。「1922」など中編や短編の単体や、「IT」など長編の前半で止まってるようなのはあったりするけど。
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