2020/04/14

Adobe Aeroを使ったARのテスト



拡張現実、スマホやタブレットのカメラ越しの風景にキャラがいたりするアレ。iPadアプリ「Adobe Aero」で作るARが昨年クリスマス頃に一部で盛り上がってたのを思い出し、ちょっと試してみた。プレビューを撮影。

3Dモデルをインポートして配置するだけなら超カンタンだった。光沢等どのタイミングで調整するのか不明。ブロッコリーはテクスチャベイクしたけど、パッと見あんまり効果ない。3つ入りのは12年前くらいのTDWキャラ。

Modoからエクスポートし、Aeroで読み込む。「OBJとテクスチャJPGを入れたフォルダをZIP圧縮したファイル」だとすんなり読み込める。「GLTF形式」だと読み込みにたびたび失敗する。配置に成功した書類を閉じた後で再び開くとテクスチャが消えて白くなったりもする。不安定なのかな?


編集画面では、モデルを突っつくと回転したりジャンプするなど簡単なアクションを組み込める。モーションをつけたモデルを読み込んだりとかもできそうな気がするけど、そこまではやってない。

Aeroファイルを共有して他のスマホ等のAeroに読み込むと、インタラクティブなARが楽しめるはず。iPad ProからiPhoneに読み込んでちゃんと動くところまでは確認した(形状が一部壊れたりテクスチャがずれたりすることがあるのはやはり不安定?)

で、iPadやiPhoneの画面を通してキャラが実在するように見えた瞬間は面白いけど、一瞬で飽きるw VRならもうちょっと楽しめる時間は長いだろうけど、やっぱ飽きるだろうなあ。実在するように見えるキャラで何をするか?って、ゲームか絵本的なものか、そこまで踏み込むかどうかは未定。


ところで、Aeroで使った12年前のTDWキャラの構造。ローポリぶりに自分で驚いたw 目は作り込んでなくてペイントだし。

ペイント目、そのうち復活させよう。自由度が高いからいろんな形にできるし、ポリゴン作り込んだのとそんなに見た目変わらないし。

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