2014/04/03

近近メガネで新世界

●近近メガネで新世界

織田隆治さんが「今日、中近メガネを初めて使ってる」とツイートしてた。「え? 中近メガネって何?」。遠近両用メガネみたいなもんだろうと検索してみたところ、「中近メガネ」は手元〜室内用のメガネ。似たような「近近メガネ」は手元〜机の上用といった感じ。え〜〜!そんな便利なメガネがあったのね〜! 初めて知った。

僕的に「手に持った雑誌やiPad、ノートパソコンの距離、そして液晶タブレットCintiq 22インチの距離がものすごく見にくい」という問題が近近メガネで解決するんじゃないか?
そのままメガネ屋に直行、近近メガネを注文してきた。レンズを合わせてもらって具合を確認したんだけど、手元のタブレットや本と、目を上げて机の上のディスプレイで焦点が合うようになってる。確認用に置いてある新聞やiPhoneで見てみると、めちゃくちゃ見やすい。いろいろ仕事しやすくなりそう!

数日後、出来上がってきたメガネ。今まで一番苦手だったノートパソコンや雑誌を見る距離がめちゃくちゃよく見える見える!! SDからフルHDになった感じ! いや、4Kテレビ!



いや〜な距離だったCintiq22インチがようやくまともに使えるようになった。近眼メガネでは近すぎて見にくく、メガネなしでは全体がボケて見えなかったのでした。机の上のフィギュアとかも鮮明! 細かいところまでしっかり見える。立体制作とかでも役立ちそう。
実は、ワンフェスなどへ行っても、フィギュアがちゃんと見えないのでぜんぜん楽しくなかったのでしたw 夕方近くになるともう薄暗くて何も見えず、ほとんど興味なくしてた。もちろんメガネをはずして20cm以内で見ればちゃんと見えるけど、会場でそんなことできないもんね。

手元とディスプレイくらいの距離はめちゃくちゃ快適。13インチMacBook Airも見やすくなったけど、見えすぎて画面が粗く感じる。Retina画面の機種に買い換えたい! ただやはり、中距離以上はボケボケ。リビングの椅子でテレビを見れる感じじゃない。机を離れる時は普通のメガネで。

昼食べる時などに机の上にiPad置いて本読んだりするとき、近近メガネ、めちゃくちゃ快適〜! 遠くだと見にくいし近くだと皿とかと位置がかぶって食べにくいのでしたw

中近メガネってアラブっぽいし、近近メガネは愛川欽也っぽい。あ、すいませんw

●ブルーライト軽減って色変わるんじゃ?

関連で、ずっと疑問に思ってた件がメガネ屋で聞けた。レンズを選ぶときに「ブルーライト軽減」を選べるんだけど、「色が変わって見えませんか?」と聞いてみたら、「色を扱う仕事ですか、じゃあダメですね」って。やっぱブルーライト対策のPCメガネは色が変わるんだ〜。色の確認の時だけはずすってのはアリだと思いますけどね。

●ハズキルーペ

あと、カウンターにあったハズキルーペ(石坂浩二が宣伝してるやつ)を試してみた。単に老眼鏡の一種かと思ってたけど、あくまでルーペなのね。メガネの上から使える。手元がすごく見やすくなる。近近メガネでなくてこれでいいかもと思ったけど、手元しか見えないのでダメ。

ルーペだけあって、ほんのちょっと大きく見える。本や雑誌やiPad見るときに良さそう。鉛筆でスケッチ描いたり、立体造形とかやってるときに、ちょっと見やすくするためにハズキルーペを使うのはアリだなと思った。
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