2014/04/12

液タブは客観的になりにくい

近近メガネのおかげでCintiq22インチが初めてまともに使えるようになって、調子に乗っていろんな作業してた。Cintiqはスタンディングデスクに置いて立って使ってます。姿勢や位置が変えやすいのでフットワーク軽く動ける。

で、液タブで完成させて、初めてシネマディスプレイの前に座って見てみたら、思ったのと違う〜!形が甘い〜!色のニュアンスが変〜! 液タブで作業したものを普通のディスプレイで見ると違和感があるのだ。やはり、液タブは入れ込んで作業する分、客観的に見るのが板タブに劣る傾向があるんだろう。

もちろん、液タブで作業してるとき、二三歩下がって眺めるようにすればいいんだろうけど。覆い被さって入れ込んで作業してるとなかなかできない。あと、液タブは手が邪魔ってほどじゃないにしても、板タブは手が見えない分、全体を見てる時間が長いとかあるかも。やっぱ液タブはここぞというときだけ限定的に使うほうがいいと思う。たぶん。

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