2008/07/23

BeatMaker、サンプルを読み込む手順のメモ

フリーのユーティリティBeatPackを使えば、自分で用意したサンプルやループをパッドに割り当てられる。

・BeatPackを用意
intuaのサイトからBeatPackをダウンロードしてパソコンにインストール。Share kits and samplesタブで指定し、Shared directryでデスクトップに専用のフォルダを作っておく。(最初に一度指定するだけでいいらしい)

・BeatPackでKit(サンプルを割り当てたセット)を作る
Create kitタブで、まずKit名をつける。音ファイルをドラッグ&ドロップで割り当ててセットを作る。ジェネレイトセットを押すと、専用フォルダにセットのファイルが生成される。

・kitをiPhone/iPod touchに転送
iPhone/iPod touchをパソコンにUSB接続(接続しないでWi-Fi経由で出来るかと思ったら、フリーズしてしまうので注意)。BeatMakerのHome画面でBeatPacのアイコンをクリック。ADD Serverのアイコンをクリック。パソコンのIPアドレスを入力。サーバーを選択してDownloadを押すとパソコンに接続される。専用のフォルダの中のファイルを選択してダウンロード。

読み込んだkitを使うには、Load Kitボタンを押し、BeatPack Contentをたどって自分のファイルを選択、Loadする。

まだ開始されてないようだけど、作ったKitをintuaのサーバーにアップでき、他のユーザーとシェアできるらしい。
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