2007/08/07
2007/08/06
ZBrush3のTopologyを使ってみた
ようやくZBrush3をちゃんと使ってみる時間的余裕が出てきたので、目玉機能のTopologyを初めてやってみた記念書き込み。Topologyの使い方、っていうかZBrush3の使い方については出力番長さんやoritaさんのサイトに詳しく書いてあります。非常に参考になります。
orita
http://zzzbr.blog.shinobi.jp/
出力番長
http://www.k2.dion.ne.jp/~output/z.html

まず、Unified Skinでも何でも使って、作りたい形を作る。Topologyでローポリモデルを作る前提なら、この段階で作り込んでも無駄。ただし、後で凹凸を転写することも可能なので、深く考えずに楽しく作り込んじゃうのもアリ。

ポリゴンのラインを描いていく。連続してポイントを打っていくと、変なつながり方をすることが多いので、一本ずつていねいに描いていくほうがいいらしい。ポイントを一つつなぐたびに空白の部分をクリックするか、打ったポイントをダブルクリック・トリプルクリックして選択を解き、次のポイントを打つ。4連続クリックもいい感じ。
あと、作業中にラインが暗くて見にくいという話もありますが、単にFast表示にすればグレーで見やすいです。PreviewShadowをオフにするだけでも見やすくなります。っていうか、PreviesShadowは重いのでいつも切ってます。

ひととおりラインを描き終わった状態。

Topologyのエディットをオフにするとこんな表示に。サブディビジョンを1にしてAdaptive Skin作成すると・・・

・・・こんなポリゴンモデルの完成。ラインを描くとき注意してないと、変なつながり方をした部分が反転したり穴があいたりする。これの場合はうまくいったようだ。
このウサギ、3個目くらいでようやくポリゴンの完成にこぎ着けたもの。クセとかよくわかってなくて失敗したりしたので。感想としては、ラインを描くのにけっこう時間がかかるなあと。僕のみたいにシンプルなものだと、modoで普通にポリゴンモデリングするより時間がかかるかも。それでも、ポリゴンの流れ関係なしに好き勝手に造形したものを、後でちゃんとしたポリゴンモデルにグレードアップできるのは素晴らしい。
Siloのトポロジーブラシと比べると、う~ん、どっこいどっこいかな。Siloではラインが手書きでチャッチャカ描けるし、うまく間隔設定ができてると、一発できれいにポリゴンモデルができることもある。ZBrush3は手書きよりはしっかりポイントを打てる感覚も捨てがたい。っていうか、以前のZBrush2.5デモムービーにあった「腕や足などの長い部分の断面を自動でラインを輪状に描いてくれる機能」があれば(元モデルがAdaptiveSkinなら似たようなことはできるけど)、ダントツ勝ちなんだけど。Silo2.0のベータ版もそのうち試してみよう。と思って見に行ったら、Silo2.0正式リリースされてる!!
orita
http://zzzbr.blog.shinobi.jp/
出力番長
http://www.k2.dion.ne.jp/~output/z.html

まず、Unified Skinでも何でも使って、作りたい形を作る。Topologyでローポリモデルを作る前提なら、この段階で作り込んでも無駄。ただし、後で凹凸を転写することも可能なので、深く考えずに楽しく作り込んじゃうのもアリ。

ポリゴンのラインを描いていく。連続してポイントを打っていくと、変なつながり方をすることが多いので、一本ずつていねいに描いていくほうがいいらしい。ポイントを一つつなぐたびに空白の部分をクリックするか、打ったポイントをダブルクリック・トリプルクリックして選択を解き、次のポイントを打つ。4連続クリックもいい感じ。
あと、作業中にラインが暗くて見にくいという話もありますが、単にFast表示にすればグレーで見やすいです。PreviewShadowをオフにするだけでも見やすくなります。っていうか、PreviesShadowは重いのでいつも切ってます。

ひととおりラインを描き終わった状態。

Topologyのエディットをオフにするとこんな表示に。サブディビジョンを1にしてAdaptive Skin作成すると・・・

・・・こんなポリゴンモデルの完成。ラインを描くとき注意してないと、変なつながり方をした部分が反転したり穴があいたりする。これの場合はうまくいったようだ。
このウサギ、3個目くらいでようやくポリゴンの完成にこぎ着けたもの。クセとかよくわかってなくて失敗したりしたので。感想としては、ラインを描くのにけっこう時間がかかるなあと。僕のみたいにシンプルなものだと、modoで普通にポリゴンモデリングするより時間がかかるかも。それでも、ポリゴンの流れ関係なしに好き勝手に造形したものを、後でちゃんとしたポリゴンモデルにグレードアップできるのは素晴らしい。
Siloのトポロジーブラシと比べると、う~ん、どっこいどっこいかな。Siloではラインが手書きでチャッチャカ描けるし、うまく間隔設定ができてると、一発できれいにポリゴンモデルができることもある。ZBrush3は手書きよりはしっかりポイントを打てる感覚も捨てがたい。っていうか、以前のZBrush2.5デモムービーにあった「腕や足などの長い部分の断面を自動でラインを輪状に描いてくれる機能」があれば(元モデルがAdaptiveSkinなら似たようなことはできるけど)、ダントツ勝ちなんだけど。Silo2.0のベータ版もそのうち試してみよう。と思って見に行ったら、Silo2.0正式リリースされてる!!
2007/08/05
2007/08/01
2007/07/28
ZBrush Toys 4 - 複製・塗装
どんどん行きます。原型が完成し、複製作業へ。

シリコーン型取り。レジン注入。

型からはずしたところ。タコのHatchaの型にトラブル発生。狭い足の間のシリコン型がむしれてちぎれてしまった。見ると、いかにもちぎれそうな形状。型を作り直したところで、2~3個もつかどうか。ちぎれた部分を型にはめこんでレジン注入してみたところ、問題なく使えるようなのでそのままでいくことに。
4つ同時進行。注入してから型からはずせるまで1つあたり20分くらいなので、4つ同時進行なら1時間に12個ができそうなものだけど、実際には1時間に6~8個がせいぜい。計約50個を複製するのに丸一日かかる。

バリ取り作業。

塗装中。下地はラッカースプレーおよびエアブラシ。他はすべて筆塗り。十数個を塗るだけならステンシルを作る時間で筆で塗れちゃうだろうと思ったら、やはりすごい時間がかかった。塗装には作業時間全体の半分くらいを費やした。

シリコーン型取り。レジン注入。

型からはずしたところ。タコのHatchaの型にトラブル発生。狭い足の間のシリコン型がむしれてちぎれてしまった。見ると、いかにもちぎれそうな形状。型を作り直したところで、2~3個もつかどうか。ちぎれた部分を型にはめこんでレジン注入してみたところ、問題なく使えるようなのでそのままでいくことに。
4つ同時進行。注入してから型からはずせるまで1つあたり20分くらいなので、4つ同時進行なら1時間に12個ができそうなものだけど、実際には1時間に6~8個がせいぜい。計約50個を複製するのに丸一日かかる。

バリ取り作業。

塗装中。下地はラッカースプレーおよびエアブラシ。他はすべて筆塗り。十数個を塗るだけならステンシルを作る時間で筆で塗れちゃうだろうと思ったら、やはりすごい時間がかかった。塗装には作業時間全体の半分くらいを費やした。
2007/07/27
ZBrush Toys 3 - レジン置き換え→表面を整える
う〜むむ。やはり、何ヶ月もたってからブログに書くのは、リアルタイムにくらべるとテンションが落ちる。作業やってる最中は「これを見てくれ〜〜っ!」って熱いけど、今は単に記録って感じ。まあ、これをやらないと次に進めない感じもあるので、なんとか全部書きます。

ABS樹脂の出力をレジンに置き換えする。置き換えせずいきなりサーフェイサーやパテを塗ってもいいんだけど、元が無くなるのが心細いので。

レジンに置き換えしたもの。

グレーになると粗さがよく見える。こんなすごいボコボコ状態。こいつを埋めて滑らかにする。

で、濃いままの瓶入りサーフェイサーを思いっきり厚塗り5〜6回。

一度目の削り。

一度や二度ではこの穴ぼこは埋まらない。パテを擦り込んだりして埋め、またサーフェイサーを塗り、数度繰り返す。

7回目くらいの状態。あとは仕上げにサーフェイサーのスプレーを吹く。
原型が完成。




これが2月7日から5月3日にかけての作業。間あきすぎだけど。

ABS樹脂の出力をレジンに置き換えする。置き換えせずいきなりサーフェイサーやパテを塗ってもいいんだけど、元が無くなるのが心細いので。

レジンに置き換えしたもの。

グレーになると粗さがよく見える。こんなすごいボコボコ状態。こいつを埋めて滑らかにする。

で、濃いままの瓶入りサーフェイサーを思いっきり厚塗り5〜6回。

一度目の削り。

一度や二度ではこの穴ぼこは埋まらない。パテを擦り込んだりして埋め、またサーフェイサーを塗り、数度繰り返す。

7回目くらいの状態。あとは仕上げにサーフェイサーのスプレーを吹く。
原型が完成。




これが2月7日から5月3日にかけての作業。間あきすぎだけど。
2007/07/24
Flock - The Social Web Browser
FlockというMozilla系のWebブラウザ。The Social Web Browserと銘打っており、ブログやソーシャルネットワークや写真共有サイト、YouTubeなどのWeb2.0的オンラインサービスをよく利用する人のための機能を満載。Blogger、Typepadその他の数々のブログサービスと連携でき、Flockのエディタ機能で書いて簡単に投稿できるのが売り。Flickrにはドラッグ&ドロップで写真をアップできる。
My Worldという画面では、登録してある自分のブログやFlickrやWikiなどのブックマーク、ニュース、メディアなどが表示され、投稿やアクセスがいきなりスタンバイ状態になっているし、メディアバーにはFlickrやYouTubeの最新投稿などを表示される。
まだver.0.9のベータ版だし、日本のサービスには未対応。例によってWindows版のほうが快適なんだろうなと思ってさっきダウンロードしようとしたところ、なんと!Firefoxではウイルス検査に引っかかってダウンロードが無効になってしまう。たぶん問題は無いんだろうけど。
なかなか便利なので、Macでは投稿専用ブラウザとしてしばらく前から使っていた。投稿済みも書きかけも、Flock内にも保存されているので管理がラク。Bloggerのブログエディタにテキストだけでなく写真を直接貼り付けできればな〜と思っていたのだが、今やってみたところ、Web Clipboardツールを利用すればおもしろいことが可能なことがわかった。
あらかじめ、使う可能性のある写真をFlickrにどんどんアップしておく。Flickrの写真をいくつでもFlockのWebClipboardにドラッグ。で、ブログエディタにWebClipboardから写真をドラッグすると、テキストの中に好きなサイズで写真を配置することができる(FlockでFlickrの写真を表示するとFlockアイコンが出て、「ブログ作成」「メールでシェア」も直接できる。それどころか、普通のサイトでも写真を右クリックすると、同じこと+「WebClipboardに送る」が可能)。ブログの中の写真をクリックするとFlickrで写真が表示される。
この方法で「写真選び」「Flickrにアップロード」「Bloggerに投稿」が同じ流れの作業の中でできてしまう。特に、「アップロードする写真をフォルダから指定・選択」する操作が一つもいらず、すべてドラッグ&ドロップで可能なところがいい。こりゃ〜簡単便利! いや、ブログの写真がFlickrの写真にリンクされているものはよく見かけるけど、ごく普通のやり方なのかな?。Flock、もうちょっとちゃんと使い方を探ってみます。
■追記
便利は便利にちがいないけど、実際に投稿を作成してみたところ、ちょっと引っかかる点が。というのは、Bloggerの投稿内の画像をFlickrで用意してドラッグ&ドロップで編集・公開した場合、BloggerのサムネールまでFlickrサーバーからの引用表示になる。ということは、Blogger内のコンテンツがFlickrに依存している形になり、Flickrが無くなったりサーバーのアドレスが変わったりすると、Bloggerの写真も全滅ということに。う〜ん。独立完結型にしておきたいから、Bloggerの投稿にFlickrを利用するのはやめておくことにする。
ただし、他社のFlickrではなく、同じGoogle社のPicasaウェブアルバムに写真をアップするならいいかもしれない。
My Worldという画面では、登録してある自分のブログやFlickrやWikiなどのブックマーク、ニュース、メディアなどが表示され、投稿やアクセスがいきなりスタンバイ状態になっているし、メディアバーにはFlickrやYouTubeの最新投稿などを表示される。
まだver.0.9のベータ版だし、日本のサービスには未対応。例によってWindows版のほうが快適なんだろうなと思ってさっきダウンロードしようとしたところ、なんと!Firefoxではウイルス検査に引っかかってダウンロードが無効になってしまう。たぶん問題は無いんだろうけど。
なかなか便利なので、Macでは投稿専用ブラウザとしてしばらく前から使っていた。投稿済みも書きかけも、Flock内にも保存されているので管理がラク。Bloggerのブログエディタにテキストだけでなく写真を直接貼り付けできればな〜と思っていたのだが、今やってみたところ、Web Clipboardツールを利用すればおもしろいことが可能なことがわかった。
あらかじめ、使う可能性のある写真をFlickrにどんどんアップしておく。Flickrの写真をいくつでもFlockのWebClipboardにドラッグ。で、ブログエディタにWebClipboardから写真をドラッグすると、テキストの中に好きなサイズで写真を配置することができる(FlockでFlickrの写真を表示するとFlockアイコンが出て、「ブログ作成」「メールでシェア」も直接できる。それどころか、普通のサイトでも写真を右クリックすると、同じこと+「WebClipboardに送る」が可能)。ブログの中の写真をクリックするとFlickrで写真が表示される。
この方法で「写真選び」「Flickrにアップロード」「Bloggerに投稿」が同じ流れの作業の中でできてしまう。特に、「アップロードする写真をフォルダから指定・選択」する操作が一つもいらず、すべてドラッグ&ドロップで可能なところがいい。こりゃ〜簡単便利! いや、ブログの写真がFlickrの写真にリンクされているものはよく見かけるけど、ごく普通のやり方なのかな?。Flock、もうちょっとちゃんと使い方を探ってみます。
■追記
便利は便利にちがいないけど、実際に投稿を作成してみたところ、ちょっと引っかかる点が。というのは、Bloggerの投稿内の画像をFlickrで用意してドラッグ&ドロップで編集・公開した場合、BloggerのサムネールまでFlickrサーバーからの引用表示になる。ということは、Blogger内のコンテンツがFlickrに依存している形になり、Flickrが無くなったりサーバーのアドレスが変わったりすると、Bloggerの写真も全滅ということに。う〜ん。独立完結型にしておきたいから、Bloggerの投稿にFlickrを利用するのはやめておくことにする。
ただし、他社のFlickrではなく、同じGoogle社のPicasaウェブアルバムに写真をアップするならいいかもしれない。
ラベル:
Web
2007/07/23
オリンパスショートアニメ3本目、配信中

3本目がアップされました。これで全部です。
CON-CANムービーフェスティバル
オリンパスのサイトでは直接見れます。
オリンパスのアーカイブサイト
Web 上のショートフィルム映画祭「CON-CANムービーフェスティバル」に協賛のオリンパス株式会社の依頼で、30秒のアニメを3本作りました。僕を 含めて5組の作家が作ったアニメが各ショートフィルムの冒頭にランダムに流されます。
ラベル:
3DCG,
Information
2007/07/21
Safari3 パブリックベータとメイリオフォント
Safari3パブリックベータが配布されている。さっそくMacとWindowsXPにインストール。WindowsでSafariを初めて使ってみた印象は、とにかく表示が速い(速いのはHTMLメインのページに限るらしいけど)。びっくりしたのは、デフォルトフォントがメイリオ。いつから入ってるんだ?インストールした覚えはないけど。Safariといっしょにインストールされたか、Windows Updateに含まれてたのか。
メイリオフォントはOSXみたいにアンチエイリアスがかかるきれいなフォント。Windows Vistaの標準フォント。Safariでいつものページを見ると、 Windowsで見ている気がしないほど美しい。あんまりきれいで新鮮なので、FireFoxやIE7やXPのフォントを全部メイリオに変えてみた。おー!Windowsじゃないみたいだ。「メモ帳」とかの他のソフトでもメイリオを使うといい感じ。3ds Maxのメニューの文字がメイリオだと、別のソフトみたいだ。
ただ、メイリオって平体かかって見えるのと、ClearTypeの設定の具合なのか、ソフトによってアンチエイリアスのかかりが少し違っている。Safariで見るのがいちばんきれいかなと思ったら、ちょっとにじんで太く見えすぎっぽい。でも、Firefoxなど他のソフトだとちょっとやせて字間が離れて見えてしまう。でも今までに比べたら格段にきれい。画面を見るたびにげっそりしていたテキスト表示ガタガタが解消されたのはうれしい。Vistaが使ってみたくなった。
Safari3ベータは、日本語の打ち込みができないのと(表示されないこともあるらしい)、ときたま落ちるのが残念。ブログのコメントなどを書くときに狭いテキストフィールドをいくらでも拡大できる新機能が使ってみたかったんだけど、日本語が打てないんじゃ役に立たない(コピペは可能)。
そうそう、僕的にうれしいのが、Bloggerで新しい投稿を作成するとき、本来HTMLが使えるリッチテキストの編集機能(15個の機能ボタンと2枚の編集タブ)があるのに、Safariではスペルチェックと画像の挿入しか(ボタンが2つしか表示されない)できなかったが、フルに使えるようになった。日本語に対応した正式版が楽しみ。
メイリオフォントはOSXみたいにアンチエイリアスがかかるきれいなフォント。Windows Vistaの標準フォント。Safariでいつものページを見ると、 Windowsで見ている気がしないほど美しい。あんまりきれいで新鮮なので、FireFoxやIE7やXPのフォントを全部メイリオに変えてみた。おー!Windowsじゃないみたいだ。「メモ帳」とかの他のソフトでもメイリオを使うといい感じ。3ds Maxのメニューの文字がメイリオだと、別のソフトみたいだ。
ただ、メイリオって平体かかって見えるのと、ClearTypeの設定の具合なのか、ソフトによってアンチエイリアスのかかりが少し違っている。Safariで見るのがいちばんきれいかなと思ったら、ちょっとにじんで太く見えすぎっぽい。でも、Firefoxなど他のソフトだとちょっとやせて字間が離れて見えてしまう。でも今までに比べたら格段にきれい。画面を見るたびにげっそりしていたテキスト表示ガタガタが解消されたのはうれしい。Vistaが使ってみたくなった。
Safari3ベータは、日本語の打ち込みができないのと(表示されないこともあるらしい)、ときたま落ちるのが残念。ブログのコメントなどを書くときに狭いテキストフィールドをいくらでも拡大できる新機能が使ってみたかったんだけど、日本語が打てないんじゃ役に立たない(コピペは可能)。
そうそう、僕的にうれしいのが、Bloggerで新しい投稿を作成するとき、本来HTMLが使えるリッチテキストの編集機能(15個の機能ボタンと2枚の編集タブ)があるのに、Safariではスペルチェックと画像の挿入しか(ボタンが2つしか表示されない)できなかったが、フルに使えるようになった。日本語に対応した正式版が楽しみ。
2007/07/18
ZBrush Toys 2 - スタート
1月後半、4つの3DCG原型を作成。ZBrushでおおまかに形を作り、目などのポリゴンの押し出しなどをmodoでやってからZBrushに戻って微調整して色塗りと仕上げ。OBJでCinema4Dで読み込み、STLファイルで出力。




リアルファクトリーさんのところで
Dimension BSTというマシンで出力。

熱で溶かしたABS樹脂を積層させる方式。
積層には一体あたり6〜8時間ほどかかる。この4体の場合、欲張って4体いっぺんに出力。丸1日以上かかったそうだ。最大A4縦程度のサイズの出力が可能だそう。

白い樹脂と同時にグレーの樹脂で支えを生成しながら積層するので、このような台状のものが一緒にできる。

支えを取り外した。




リアルファクトリーさんのところで
Dimension BSTというマシンで出力。

熱で溶かしたABS樹脂を積層させる方式。
積層には一体あたり6〜8時間ほどかかる。この4体の場合、欲張って4体いっぺんに出力。丸1日以上かかったそうだ。最大A4縦程度のサイズの出力が可能だそう。

白い樹脂と同時にグレーの樹脂で支えを生成しながら積層するので、このような台状のものが一緒にできる。

支えを取り外した。
ラベル:
3D Printer,
3DCG,
Toys,
ZBrush
2007/07/14
ZBrush Toys 1 - SIGGRAPH2007告知
(7.14の分ですが、Siggraph期間中くらいは上げときます)
Pixologicのニュースレターに僕のフィギュアが!

このメールをクリックするとPixologicのSIGGRAPH2007の告知ページに飛ぶんだけど、そのページの下に10種のYoshiiフィギュアが勢揃い! シーグラフのブースでZBrushを買った先着100名に僕のフィギュアがついてくるそうです。
PixologicのSIGGRAPH2007告知ページ
あと、Pixologicサイトのトップページの下にも3体います。これ、動くしフキダシが出てカワイイ。
http://www.pixologic.com
つまり、10種類を各10個で計100体(ZBrushロゴ入りの限定版)のフィギュアをPixologic向けに制作しました。ノベルティにしたいとの話があったのが今年の正月。ちょうど、3D出力の話の真っ最中だったので、これはチャンス。これ用に新しく6体をデータ作成して出力したのは2月の初め。しかし、TV-Dog・Kuma-Jiro・Cal・Ga-Duckの制作のため中断、その後、例のショートアニメの仕事やその他もあって、制作作業がスタートしたのが4月後半。結局完全終了してアメリカへ発送できたのが6月末。その後ちょっと大変な仕事が入ってたのが昨日終わったので、ようやく割と普通のスケジュールに戻ったところです。
ブログに載せる手間も惜しい状態だったのですが、これから載せていきますので。
ZBrushCentralにはすでに載せ始めてます。
Pixologicのニュースレターに僕のフィギュアが!

このメールをクリックするとPixologicのSIGGRAPH2007の告知ページに飛ぶんだけど、そのページの下に10種のYoshiiフィギュアが勢揃い! シーグラフのブースでZBrushを買った先着100名に僕のフィギュアがついてくるそうです。
PixologicのSIGGRAPH2007告知ページ
あと、Pixologicサイトのトップページの下にも3体います。これ、動くしフキダシが出てカワイイ。
http://www.pixologic.com
つまり、10種類を各10個で計100体(ZBrushロゴ入りの限定版)のフィギュアをPixologic向けに制作しました。ノベルティにしたいとの話があったのが今年の正月。ちょうど、3D出力の話の真っ最中だったので、これはチャンス。これ用に新しく6体をデータ作成して出力したのは2月の初め。しかし、TV-Dog・Kuma-Jiro・Cal・Ga-Duckの制作のため中断、その後、例のショートアニメの仕事やその他もあって、制作作業がスタートしたのが4月後半。結局完全終了してアメリカへ発送できたのが6月末。その後ちょっと大変な仕事が入ってたのが昨日終わったので、ようやく割と普通のスケジュールに戻ったところです。
ブログに載せる手間も惜しい状態だったのですが、これから載せていきますので。
ZBrushCentralにはすでに載せ始めてます。
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