2012/05/28

昼寝&時間の価値

 眠いのをガマンして仕事するのはキライなので午後は昼寝します。どうせ眠くなるんだから眠くなる前に先手を打って昼寝する。もともと午後はたいして集中できないからそれでいいのだ。

昼寝にもいろいろライフハック的ノウハウがあふれてたりします。主に言われてるのは「熟睡するほど寝るのはムダ」「15分ウトウトするだけでで十分」とか「濃いコーヒーを飲んで昼寝、カフェインが効き始める20分で起きれば頭超スッキリ!」とか。

そりゃ、せっぱつまってる時にはそんな方法もいいんだろうけど、時間が自由なフリーランス的には、毎日の快楽としてちゃんと昼寝したいじゃん。だいたい1〜2時間くらい、パジャマに着替えてしっかり寝ます。どっちにしろ、トイレに行きたくなるのでそのくらいで起きることになってます。

ぜんぜん昼寝しない時期もあります。でも一度昼寝すると、昼寝癖がつくというか、体内タイマーが昼寝するようにセットされちゃうようです。よほどスケジュールが危ういのでなければ、寝ることにしてます。15時に昼寝終了してシャワー浴びてコーヒー飲むと、「新しい朝が来た!」って感じなのです。 1日が2日に使える感じ。

午後から夕方にかけてはダラダラしがちなので、ちゃんと集中してできるのは8時〜13時くらいまでと、20時〜23時くらいまで。結局、長時間労働でもなんでもなく、普通に8〜9時間くらい。この両方の時間をしっかり集中できてれば大成功。どちらかでもまずまずの成功。それ以外の時間は寝てようがダラダラしてようが全体の進度とかあんまり変わらない。

ところが、午前中ってどうしても今日はまだ時間がたっぷりあるって思ってるから粗末に使っちゃうことが多いんだよなあ。夜はちょっとテレビとか見ちゃうと時間なくなっちゃうし。で、思ったのは「時間の価値に優劣はない」。午前中だろうが夕方だろうが、使える1時間はちゃんと最高の1時間として使わなくちゃね。眠かったり集中しにくい時間を除いた時間は特に。

逆に、朝の時間って10時半くらいまでダラダラと過ごしがちだけど、実は一日の中で最も充実させなきゃいけない時間なんだよな〜と。それほどはかどらないまま14時とかになって眠くなってきて、「損した〜〜〜!」感が最近大きいので自分に警告。

っていうか、日蝕を見るために数週間前から習慣づけたせいで、何時に寝ても6時に目が覚めるようになってしまったのでした。一日が長い!
2012.5.28
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