2015/11/30

ML展/塗装、一旦終了


とりあえず最後の色を塗り終わった。マスキングのはみ出しや段差の修正は残るけど、作業としてはこれで一段落。2〜3日乾燥したら組み立て接着、トップコート吹き。

塗装、とんでもなく時間かかったような気がしてたけど、顔パーツの下塗りを始めたのって先週の火曜だった。なんだ、たった一週間か。目玉と目のフチを試行錯誤して時間ずいぶん浪費したけど、それ以外は割と順調だったわけか。

あとは、箱とラベルの用意。箱は10枚ずつ特注しようと業者のサイトで見積もりしたら、1個900円とかになったw 20cmより小さい無地の段ボール箱がだよw 探したらシモジマの既成品でピッタリのがあるのでそれにする予定。

2015/11/29

ML展/ボディのペイント

ボディ、ボコボコを削ったりホコリをサンドペーパーで取ったりした後、本番の色で塗った。小さい平筆でうすーく延ばす塗り方で3〜4回やったら、エアブラシのラッカーくらいきれいに塗れた。で、足の色(口の色と共通)を塗った。こちらは塗り終了。


もう一方のボディは迷彩的塗り分けで、大変なマスキング作業。でも、塗る色は最後の一色だから。ガンバル。

いやしかし、「感情のジェットコースター」ってホントだわ。一昨日まで発狂寸前だったのに、今はもう最後の色だぞってウキウキだもんw あの落ち込みを手順として経ないと完成しないってわかってるから。

ところが、マスキングしてひととおり塗るのに、2時間! 時間がかかりすぎる。いや、同じ作業をあと4個、計8時間で済むのなら早いとも言えるか。


マスキングテープを剥がしてみた。うまくいったけど、やっぱ段差が嫌い。筆塗りで1個やってみよう。っていうか、色がダメ〜! 明るいほうの色は明るすぎたし、暗い方の色も暗すぎる。。。明るいほうはそのままにして、暗いほうをもうちょっと明るくしよう。これはこれでおいといて。


この一週間ほとんどかかりっきり。さっき、Finderのウインドウをひとつ閉じたら、下にあったウインドウは6日前に納品直前に開いた資料のフォルダだった。いかにMacで作業してないかっていう……。

2015/11/28

ML展/目のフチ完了、ボディへ

もう一方の目のフチはマスキングでなんとかなった。ところどころはみ出したけど、どうにか修正。地の色でカバーするよりサンドペーパーで削っちゃうほうがぜんぜんきれい。最終的にいくらなんでも汚い仕上がりのものはボツにしても4〜5個は残るだろうって期待w


ボディは下塗りした段階。最初、焦ってベタベタ塗りすぎて、垂れて固まった箇所がいくつも。ひどい部分はサンドペーパーで削る予定。あと、塗膜が分厚くなるけどやっぱグレーで下地塗ればよかった。パテの修正跡が透けて見えてしまう。


細かいパーツのペイントが終了して、発狂段階は脱しましたw 今回は「無臭制作」がテーマの一つなので無理やりやってますけど、発狂の原因の大部分は「ラッカーとエアブラシ抜き作業」だから。筆塗りは手軽だけど、今回の規模だと3個が限界だなあ。それ以上だとエアブラシのほうがぜんぜんラクなんじゃないかな。

2015/11/27

ML展/最大の難関

困った。目のフチ、マスキングしたものと、筆で描いたもの。どちらもガタガタ。段差処理してもマスキングのほうが汚らしく見える。筆で描くしかないか。もう一点のほうの目はもっと小さいんだよ。


目のフチを描き終えたら峠は越えたみたいなもんだろうけど、この調子だと目のフチだけで明日までかかるかも。いくらなんでも11月中に上げなきゃヤバい! もう原型作業から数えて28日かかってる。

只今、嫌気が最高潮w 全部ゴミ箱に放り込みたい。フルカラー3Dプリントを展示でよかったのに。いや、今からでも……やめる勇気w

10年前に立体制作始めたときから、塗装でめちゃくちゃ苦労するのは思い知ってて「二度とやらないぞ!」とか思うのに、しばらくすると「もっと手際よくできるに違いない」とか思っちゃって始めちゃうんだよなあ。いいかげん覚えろとw

ほとんどデジタルでの制作になっている今、手で実物を作る実感と作れる証明をしたいのも動機の半分なのだが、やるたびに「不器用の証明」にしかなってないw

思いつきで作ってるプライベート作品ならとっくの昔に遠慮なくゴミ箱にブチ込んでるけど、展示会のDMに印刷されちゃってるんで、少なくとも3個ずつくらいは完成させないと。

2015/11/26

ML展/極小ペイント

直径1.2cmの目玉に直径9mmの円をどうやってペイントするか? コンパスで丸く切り抜いたマスキングテープを貼り付ければ楽勝!とか思ってたんだよなあ。。。切り抜いたマスキングテープはフニャフニャ。正しい位置にきれいに貼り付けるのは無理だった。

メンディングテープや幅広セロテープだと形を保ったまま貼り付けられそうなんだけど、これも実際やってみると難しいし、そもそも円切りの切り始めと切り終わりが正しくつながらないんだよ、、、、。

ろくろ方式などいろんな方法を試したり練習したあげく、結局うまくいったのは「コンパスに烏口つけて塗料で円を描く」でしたw

で、瞳孔の黒。もっと小さい丸で、5mm。これはもうコンパスじゃ無理。そうだ、ファイル閉じる穴開けパンチ! メンディングテープに穴を開けたものでマスキングしたらうまくいった!

はみ出したりして失敗したものもあるけど、必要な数は足りた。


もう一方の目玉は筆で塗り分け。4個はマスキングしたんだけど、トータルでそんなに時間変わらなかったから、もう筆塗りでいいやって。



顔に目玉と鼻と口のパーツを仮組みしてみたところ、鼻の穴をどうしても黒く塗りたくなった。穴を黒く塗るってどうするんだ?



スポイトに瞬間接着剤のノズルをつけて、黒を注入してすぐ吸い出す方法でうまくいった。失敗も多いけど、5個成功してればOK。


いやしかし、本当に時間かかる。使ってる時間に対しての成果が少なすぎて落ち込む。目玉を塗り分けてた時間でTDWなら2個完成するとかまた考えてしまう。今日はApple Musicでノーランズのベスト盤(1時間12分)をリピートでBGMにしてたのだが、あ、一曲目に戻った、あっまた一曲目だ、あっまただ、まただ。ってどんどん時間が過ぎていく。時間がたっぷりあるときならいいんだけど、この後にいくつも仕事が控えてて、立体制作が長引くほどにそっちが大変になる。焦るばっかし。

とりあえず、細かいパーツのペイント完了。

2015/11/24

ML展/塗装スタート

アクリジョンを使う。細かいパーツから塗装開始。アクリジョン、隠蔽力のなさは重ね塗りでカバーできるものの、泡がやっかい。なるべく気泡ができないように混ぜたり筆の穂先に気をつけないと、すぐ気泡だらけになる。ブロワーで吹けばたいていの泡は消えるけど、残ってしまうものもある。何度も重ね塗りするから、一回に1個しか泡ができないくても5度塗りすれば5倍の泡。




ところで、スペアボトルを使うほどでもないけど、ちょっとだけ取っておきたい色。従来は溶き皿に蓋をしてたりしたけど、スポイトに吸い込んで錬り消しで閉じるという方法を見つけた。瓶よりぜんぜん安くて手軽。


アクリジョン、小さい泡がそのまま乾燥しちゃったりホコリやゴミが入ってポツッとなってたりする場合、乾いてから細か目のサンドペーパーで磨けば問題なしだった! ラッカーにくらべりゃ時間はかかるけど、なかなか便利な塗料かもしれん。じっくりやるにはイイ。

2015/11/23

ML展/素体の完成



2mmの真鍮棒を挿してボディと台を繋ぐ処理完了。これで塗装を始められる状態になった。今日、真鍮棒といっしょに塗料も買ってきたんだけど、必要な色が品切れしてたりしたので通販で購入中。

2015/11/21

ML展/組み立て作業


ボディーを組み立てて、継ぎ目のパテ埋めと削り完了。他のパーツも含めて塗装スタンバイ。ただ、台とボディーをつなぐ芯にする真鍮棒が金物屋が休みで手に入らず。どうせ数日中に模型屋に塗料買いに行くのでその時でいいや。仕事しようっと。

2015/11/18

ML展/追加で複製作業



おととい複製した数(4個・3個)では、塗装しやすいように苦労して分割した意味がないので、追加複製。これで、9個・5個分になった。今回はいろいろ対策したので1個も失敗なし。さっさと作業してさっさと片付けて半日。ストレスも少なかった。ただ、小さいパーツが1個行方不明w

2015/11/16

ML展/レジンキャスト注入

比較的ゆっくり硬化するファインキャストを使えば、「全7個のシリコン型を並べておいて一気に流し込み」できるかと思ったら、甘かった〜。流動性が低くて一つ流す途中で固まってしまうw 流し経路を太く彫り直してもダメ。10個くらいやって1個しか成功せずw

しかたないので急いでイエローサブマリンでウェーブのノンキシレン120秒タイプ2kgを買ってきた。さすがに流動性は良好だけど、それでも半分くらい失敗する。流し経路と空気穴をザクザクと大きく彫り直して、ようやく2セット分複製できたところでレジン切れ。残りのファインキャストで1個ずつ念入りに流したら、イケた。やっぱ流し経路が細すぎたらしい。しかしこちらもすぐレジン切れ。

う〜ん。4個と3個。少なくとも6個ずつほしかったが。アマゾンでレジン買って明後日またやるか。……はっきり言って苦痛。全部ゴミ箱に捨てたい。これが「感情のジェットコースター」だとわかってるから耐えられるが。



facebookで「複製作業って楽しそう!」って言う人がいた。確かに「流し込んだ樹脂が硬化して、それをポンって引っこぬく」のは楽しくて気持ち良いんですよ。でも……。↓

・垂れた樹脂でそこらじゅうベタベタ・カチカチ・バリバリ。

・缶の蓋が転がる。床に落ちる。ベタベタが床に。

・せっかく注入したのに失敗して地団駄を踏む。

・型を挟むベニヤ板に樹脂がついてギザギザの危険。

・ベニヤ板ごとくくりつける無数のベタベタの輪ゴムの扱い。

・樹脂がついた輪ゴムを引っ張ってはずすと硬い樹脂片が部屋中に飛び散る。

・飛び散った硬い樹脂片が足に刺さる。

・信じられない量のゴミの山ができる。

・低臭タイプのレジンキャスト樹脂でも部屋が数日臭い。

などなど本当に地獄の作業w 「キツいと感じる点」を一個ずつ潰していけば、相当ラクになるんだろうと思いつつ、年に一回くらいしかやらないからそこまで手が回らない。何かが飛び散る作業の時は、でかいゴミ袋の中でやるとかすればいいんだけど。

たとえば使い捨てのゴム手袋を知った後はぜんぜん作業のイヤさがちがうもん。ビニール手袋は知ってたけどガサガサでうざかった。最も初期の3年くらいは素手だったし。手袋のおかげで手を洗わなくていい快適さを知っちゃったら、削り作業も塗装も含めて全部、ゴム手袋してます。以前はビオレ泡ハンドソープでいちいち洗ってたら、手の油分がゼロでひどいヒビあかぎれになってた。

とか言いつつ、なんか立ち直りが早い。3時間前は「こんな作業二度とやるか!」だったのに、部屋をきれいに片付けたら、次にやる時はもっと手際よくできるような気がしてきたw

2015/11/14

ML展/シリコン型取り終了

反対側のシリコン流し。思ったより浅い(シリコンの厚みが薄い)ところが多くて乗りこぼれそう。急遽、油粘土で土手を作ったり泥縄式で情けない。ちゃんと確認しろよと。このへん、ブロックを使った型取りだと高さを追加できるのだけど。ブロック式はしっかり作れるし、粘土埋めの際に壁を低くして丁寧に作業できたりしていいんだけど、はみ出したり漏れだしたシリコンが細かいビロビロになるのがすごいイヤで。


流し口や空気穴など彫って、いちおう完成。あーしんど。

2015/11/13

ML展/泣き言と「感情のジェットコースター」

ううう、そろそろキツくなってきた。すでになんだかんだで一週間以上、いや、原型出力用データ作成を含めたら10日以上かかってる。複製、組み立て、塗装まで含めたら計3週間コースか? 3週間もフルパワーでTDWを作ったら50〜60個は作れるって考えると、う〜ん……でも年に一度くらいは立体制作したいよなあ。

こないだ読んだ起業家か何かの話で、『一日に2回くらい「オレは神だ!」って思うくらい調子がいい時がある一方で、一日10回くらい「死のう」って思う』らしい。「感情のジェットコースターに乗っていることに気づけ」だそうで、それはいい考えかただなと思った。

仕事でも立体制作でも、「ダメだ、キッツー、やめよう、とか思うのは過程上必要なことなのだ」くらいに思わないとやってけない。っていうか、たいてい全部終了するとキツかったのすっかり忘れて「また作りたい」とか思っちゃうわけだが。

だから、今回もそうやって作ってるってことは……順調ってことなのだw ずっと楽しくできるのは稀有なことであって、しんどいのは正常で必要なことなのだ。っていつも思っていれば、ぜんぜん乗りきれる気がする。

2015/11/12

ML展/粘土埋め作業・シリコン型取り

●粘土埋め作業

原型を油粘土に半分埋めて、片側ずつシリコン型を作る作業。昨日夕方から粘土埋めを始めたのに、ぜんぜん進まなくてまだこんな状態。昨夜シリコン流して寝ようと思ったのに〜。こんなだと流せるのは午後になってしまう。すると反対側を流せるのが明日午後で、レジンキャスト注入は明後日! 時間かかりすぎ。結局、丸一日以上かかった。



●シリコン型取りと脱泡器

真空保存容器でシリコンの脱泡、やってみた。ポンプで極限まで空気を抜くと、気圧が低くなってシリコン中の気泡が大きくなり、大きいものは浮かび上がってはじける。しかし小さい気泡はあんまり動かない。15分待って空気を戻しても気泡がすっきり消えたわけじゃなかった。型に流してみると、気泡は確かに少ないような気がする。



しかし、紙コップの200gずつしか流せないのに1回15分も待てんw 流すだけで丸一日かかってしまう。やめた。1kgの造形村シリコンの容器に直接硬化剤をぶち込んでヘラで混合。一気に型へ流し込むことに。

シリコン4本流したものの、ぜんぜん足りないじゃーん! 4本買えばギリギリ足りるかと思ったら、片面やったところでシリコン切れ。急いで注文しないと丸2日空いてしまう〜。

24時間で硬化とのことだけど、8時間後にプニプニだったのがだんだん硬くなって14時間たった頃には硬化終了した模様。シリコンが届いてさえいればひっくり返して反対側を流しても大丈夫な気がする。届くの明日だけど。

2015/11/08

ML展/複製材料が届いた



●複製材料が届いた
織田さんに教えてもらったものばっかしw

AXSONファインキャストという高級レジンキャストは収縮が少なく、臭いがほとんどしないってことで試してみる。造形村シリコンは透明で気泡の具合が見えるのと、硬化時間が長いのでやはり気泡の抜けがいいってことで。ラベル見たら、硬化に24時間って! 今まで使ってたビージェイのシリコンは6時間くらいで裏返して反対側流し込めたのに……型取りに最低でも2日必要ってことか。右の容器はシリコンの脱泡用の真空保存容器とポンプ。

●またモノが増える……

何が悲しいって、普段から一生懸命モノ減らしして使わない材料や道具を涙をのんで処分してるのに、何か作ろうとすると一気にモノが増えてしまう。3年前に部屋から材料や道具を一掃して(実家に持って行っただけだけど)すっきりしたんだけど、また逆戻り。

普段は材料も道具も持たず作る時に新しく買って、作り終わったら全部捨てて、ってのでいいかもね。それか、全部外注かw

●今回のテーマは見切り

他、トリは表面もう一度磨いて完成。下地見えちゃったしかすかにボコボコしてる部分は残ってるけど、アクリジョンで塗装したら見えなくなるレベルだから無視。

パーティングラインやパーツのつなぎ目など、複製・接着してパテ盛って削る予定の部分の周辺は、原型状態でいくら丁寧に仕上げても関係なしw 裏側ももちろんテキトー。今回はそのへんの「見切り」をやってみてる。以前はそのへんの加減がわからず、サフ吹きと磨きを何日も何日も繰り返してた。サフ吹きすぎると逆にボコボコしてくるんだよ。

パーティングライン(型の合わせ目)やパーツのつなぎ目など、複製・接着してパテを盛って削る予定の部分の周辺は、原型状態でいくら丁寧に仕上げても関係なしw 今回はそのへんの「見切り」をやってみてる。以前はそのへんの加減がわからず、無駄に時間を費やしてたから。

2015/11/07

ML展/下地の処理

●下地の処理

調べてみると、ポリアミドはポリエチレンなどと同じく塗装がむずかしいらしい。サンドペーパーを粗くかけてガサガサ状態で塗れば大丈夫でしょう。

無臭制作の一貫で、サーフェイサーの代わりにアクリジョンで下地塗りしてみた。べっとり分厚く塗るのには都合がいい。ドライブースで乾かして削ってみると、多少弾力があるものの普通に削れる。ただ、電動サンダーで急激に磨くと、摩擦熱のためなのか撚れて消しゴムのカス状にヤバい削れ方をする。細目のサンドペーパーでゆっくり磨くしかしょうがない。


片方はアクリジョンを使わず普通にラッカーサーフェイサーを使った。原型完成状態まで来た。ここまで2つで延べ3日くらいだから、かなりマシ。



しかし、今までは完全一体型ばかりだったから、パーツの多さには閉口する。目とか口のパーツはドライブースの底に落っこちそうでヤバいので、ハレパネを切ったものにくっつけて扱ってる。


●ポリアミドの弱点

ポリアミドって粉体焼結とかいう方式なんだけど、出力物の奥まったところに固まってる粉を落とすのがかなりたいへん。爪楊枝とかでほじったり歯ブラシでガシガシやったりしても落としきれない。

やっぱ硬すぎてなかなか削りがはかどらない。ナイロンだけあって、サンドペーパーで削ると繊維状に毛羽立っちゃうのが困りもの。上塗りして削るとまた繊維が出てくる。

多孔質っていうのか、水が染みこむ。洗うとなかなか乾かない。塗料も染みこむから一回目は目止めな感じ。あ、水洗いした後の重量のちがいを計っておけばどのくらい染みこむかわかったのに。染みこむからこそ染料で着色できる利点もあるんだけど。

2015/11/03

ML展/3Dプリントが上がってきた



最大1ヶ月かかる可能性もあったけど、どちらも2週間以内に届いた。けっこう早かった。

なのに、ああああ! バカだ〜僕。分割したパーツにちょっと隙間を空けようと、それぞれ上下左右前後に少しずらしてあったのだが、ずらし方が足りなかった。顔のパーツとボディのパーツが接してる部分があったのだ。気づかなかった。融合しちゃってる orz

容積で出力料金が出るので、いくらかかるかな〜?ってとりあえずアップロードしたものを最終確認しないままポチッとしたのだった。

まあ、顔パーツの糊しろ部分なので外から見える部分に影響は少なそう。カッターでほじくって切り離してパテで修正すればいいのだが、数時間以上かかるなこりゃ。超音波カッターがほしい〜。

ところが、ポリアミドはけっこう堅くてカッターでは歯がたたない。しばらく粘ったけどギブアップ。いいやもう、どうせ出力し直しなんだからってことで、バリバリと引きちぎってみたところ、うまいことちぎれた。


もう一つは問題なく出力完了。




あらためて見てみると、現状3mmくらいの厚みだけど、丈夫だから2mmでもぜんぜん平気っぽいな。厚み半分で体積半分なら、出力代も半分にできるのだ。

TDW_2754