2008/09/17

ナナちゃん人形は量産品?

名古屋駅前名物のナナちゃん人形、スイス製と聞いたことはあるけど、量産品だったんだ?? 公園にある変なオブジェを紹介したサイトで偶然発見。下から三番目の写真に注目。

http://www.darkroastedblend.com/2008/02/nightmare-playgrounds.html


で、製造元のシュレッピー社(ボナベリ社と統合?)のサイト。

http://www.bonaveri.com/schlappi/home.htm


このサイトのhistoryのページの1970のところにナナちゃん人形型のマネキン。他にも検索すると、同型のマネキンの写真がいくつか出てくる。ファッション関係でマネキンに詳しい人には常識だったのかもしれないけど。

2008/09/08

DS-10の訂正。6トラック使えます

先日ちょっといじったきりで放置中のDS-10ですが、先日の雷でPCの電源を抜いたときにDS-10をやってみたところ、判明。「DS-10で作ってみた」で、「ドラムとモノフォニックシンセ2台の計3トラックしか使えないけど」と書きましたが、訂正。

ドラムの4音色は、それぞれ普通に音色を作って音階をシーケンスできるのだった。つまり、変な小細工なしでストレートに使っても、シンセ1と2と合わせて計6トラックを6声のパートとして使えるのでした。すごいです。まあ、6トラックをフルに使った曲を作る気力はないですが。昔やってたスイッチト・オン・バッハの真似みたいの、作ってみようかな。

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2008/09/05

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約1ヶ月ぶりにTDW再開。これ、1ヶ月前に作りかけてたんだけど、頭の黄色い部分をディスプレイスメントでトロ〜って感じに盛り上げようとしてうまくいかず、そのまま忙しくなっちゃったので放ってあったものです。もーディスプレイス無しで完成。

2008/09/04

グラフィック薄氷大魔王[148]スピーカーとヘッドホンと、iGeek Hear(と、ポニョ)

集合住宅では、いいスピーカーは無駄だと思う。迷惑になってないか心配で大きな音が出せない。時速300キロ出るクルマを時速30キロでしか運転しないようなもの。で、5年ほど前からパイオニアのサラウンド・コードレス・ヘッドホン(SE-DIR1000)を使っている。DVDを観るときにサラウンドを効かせると、映画館で観ているような臨場感がある。音楽もホールで聴くような拡がりのある音になる。

普通のヘッドホンでは、ステレオの音場は頭の内側にある。右耳から左耳の間に楽器が並べてある感じ。長時間聴くと、頭の中に音がぎっしり詰まって疲れてしまう。ところがサラウンドヘッドホンでは、ちゃんと頭の外から音が聞こえるのだ。リアルな音場ではないかもしれないけど、頭の中で鳴らないだけで、すごくラク。疲れないのです。

ただし、このヘッドホン、とても大きくて重い。音楽ノリノリで首を振ることもできない。姿勢を変えるとズリッと動いたりして不快。本体にヘッドホンジャックがついているので、イヤフォンを繋いでしのいでいたのだが、最近は安い軽量コードレスヘッドホンを繋いでいた。つまり、コードレスヘッドホンの直列二段重ね状態。さすがにバカバカしいのでなんとかしたいと思っていたところ、いいソフト発見。

続きは
■グラフィック薄氷大魔王[148]スピーカーとヘッドホンと、iGeek Hear/吉井 宏

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